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通学手段はどのように決められているのですか? |
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近隣なら徒歩か自転車、または公共の交通機関を使っていただいています。工科カレッジとリハビリテーションカレッジについてのみ、交通事情などを考慮してバイクや自動車での通学を許可しています。 |
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制服はどのようなものですか?毎日着用ですか? |
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一般的なスーツです。濃いめのグレーか紺のもので、式典や行事、就職活動の際に着ています。通常は私服での通学ですので、スーツの着用は特別な時だけと思って結構です。 |
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制服として使用できるようなスーツを持っているのですが、購入しなければなりませんか? |
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その旨を事務局に申し出ていただければ購入の必要はありません。但し、あくまで制服として使用できるものである場合に限ります。社会人として着用の必要な機会が多いことや、通常高校を卒業したばかりの入学生は自分のスーツを持っていないので、制服としてのご購入を理解していただいております。なお、採寸も行い市販の物よりも安価に購入していただいております。 |
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昼食はどうしていますか? |
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業者がお弁当を販売しに来ているのでそれを利用したり、コンビニへ買いに出掛けるなどしています。また近くの食堂やうどん屋さんへ食事をしに出たり、授業開始までの外出は構いません。もちろんお弁当を持参してもOKです。 |
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アルバイトはできますか? |
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学校として特に禁止しておりません。また学生用の掲示板にアルバイトの情報を掲示もしています。ただ、学業に支障が出ないように気をつけて下さい。あまりにも影響が出るような場合には、教員を通じて改善を促すことがあります。 |
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遠方なので下宿先を探したいのですが? |
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学校の周辺には、ワンルームマンションや学生向けのアパートなどがあり、他県で通学が困難な学生が下宿をしています。斡旋を希望される方には、合格通知の発送後に参考資料をお渡ししています。入学願書に「斡旋希望」の記入を行って下さい。
また、平成18年に新設の女子寮ができました!見学も受付しておりますのでお気軽にお問合せください。 |
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オープンキャンパスや学校説明会に参加するときの服装はどうすればいいですか? |
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体験入学なら私服で結構です。体験授業の内容によっては動きやすいものや汚れてもいいような服装のほうがいい場合もあります。学校説明会の時も私服でも構いませんが、制服を着てくる高校生が多いようです。やはり入試前なので印象を気にかけるようです。 |
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入試はどのような選考が行われるのですか? |
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リハビリテーションカレッジ、医療カレッジの保健看護学科以外は、出願時の提出書類、当日の適性検査と面接試験を総合的に評価して合否を決定しています。リハビリテーションカレッジと保健看護学科では学科の試験と面接を課しています。 |
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面接の形式は?どのような質問がされるのですか? |
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当日の受験者数にもより個別面接とグループ面接があります。数人が面接会場に入室し、面接官が全員に同じ質問をしていきます。主には、志望動機、将来の目標などを聞きながら、職業人としての適性を判断しています。 |
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適性検査とはどのようなものですか? |
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学力テストではなく、IQテストのようなものに近いです。簡単な計算式や文章理解を制限時間内にいかに早く解けるかというものです。学校に来ていただくと閲覧できますし、入試説明会では模擬問題を解くこともできます。 |
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適性検査やリハビリの過去問題は公開していますか? |
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当日の受験者数にもよりますが、基本的にはグループ面接で数人が面接会場に入室し、面接官が全員に同じ質問をしていきます。主には、志望動機、将来の目標などを聞きながら、職業人としての適性を判断しています。 |
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採用された場合に免除されるの金額はどの範囲ですか? |
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費用免除の対象になるのは、入学金と授業料です。授業料は学費の一部ですので学費のすべてが免除になるわけではありません。(学費は、施設設備費、授業料、維持費の合計額です。)特待生AもしくはBに採用された場合には、この授業料が全額または半額の免除となります。 |
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高校を既に卒業しているのですが、特待生の対象にはならないのですか? |
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医療カレッジ(保健看護学科・歯科衛生学科)、リハビリテーションカレッジのみ社会人の方を対象とした。それ以外の学校・学科に関しては、既に高校を卒業されている方については、穴吹カレッジの奨学金制度や日本学生支援機構(旧日本育英会)、他の金融機関の教育ローンなどをご検討ください。 |
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申し込み資格にある、高資格・高検定のレベルはどの程度のものを要求されるのですか? |
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特に一定以上の基準を設けてはおりません。また高校の種類により取得している資格や検定もさまざまです。もちろん高度であることに越したことはありませんが、本人が資格を取得したという実績と、それに対する高校側の評価により推薦されているものと判断しております。 |
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申込資格に該当する項目が2つ以上あるのですが。 |
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その場合は、該当項目すべてにチェック印を入れて証明書類をご用意ください。該当項目が多いほど、自己アピール度が高まります。 |
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就職のバックアップ、学校の取り組みを教えて下さい。 |
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就職部という専門のスタッフがおり、様々な面から学生をバックアップしています。大きな取り組みとしては、就職合宿、企業見学、合同セミナーなどがありますが、通常授業内での就職実務などを行い、マナー指導、一般常識などで就職試験に備えています。就職活動成功の秘訣は、就職活動期だけでなく、普段からの意識が大切であると考えています。 |
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専門分野への就職を希望しているのですが。 |
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学校として学生がそれにかなうように最大限の取り組みをしております。基本的には、まじめに通学し勉強を積み重ねている学生ほど、国家試験などの難関試験にも合格しています。特に難しいと言われている業界であっても、自らの努力や教員のサポートによって実現した例もあります。 |
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香川県以外への就職は斡旋してもらえますか? |
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これまでも香川県以外の出身の学生が、地元へ戻って就職した例はたくさんあります。就職の専門スタッフが企業の情報を収集しており、他県からの求人の取りまとめや斡旋も行っています。もし希望となる企業の求人票が学校に掲示されていなくても、自分からインターネットや地元の合同説明会など積極的に活用すれば求人は見つかります。また、個人的に求人を見つけた場合でも、希望がかなうよう就職部がバックアップします。 |
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大学へ編入はできますか? |
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受け入れ側の大学により可能です。ここ数年は大学側からのそのような案内も多く寄せられています。ただし、学生は卒業後に就職することを前提として入学するので、編入を希望する学生はあまり多くありません。 |
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どのようにして学校を選べば良いのですか。 |
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探す前に、まずは「将来何になりたいのか」をじっくり考え、悩むことが必要だと思います。大学も専門学校もたくさんありますが、その目標がしっかりしていれば、進路を間違えることはないと思います。そして、将来の目標に合う学校を探すために、
(1)資料請求などで情報収集する。
(2)届いた資料を見比べる。
(3)親と相談してみる。
(4)自分に合う学校かどうか、実際に体験入学に参加する。 |
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大学に行くべきか、専門学校にすべきか分からない。 |
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大学と専門学校では、学ぶ内容も学び方も違います。それよりも、将来の目標を具体的な職業名で決まっていますか。なぜ大学でなければならないのか、なぜ専門学校でなければならないのか、理由も考える必要があります。それが分かれば、自然に自分が進むべき進路が決まってくると思います。 |
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