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2007年05月14日

勉強になった!自動車整備学科1年生が企業見学に行きました

5月10日(木)、自動車整備学科1年生が将来の職業観を明確にすることを目的として企業見学に出ました。

この行事は数年前から就職合宿を目前にした1年生を対象に行っており、訪れたのは岡山県倉敷市にある三菱自動車工業水島製作所と高松市国分寺にある香川トヨタルート32。

水島工場の説明 WRC参戦車モデルを展示 リーダーメカニックの方にお話を聞く

三菱自動車水島製作所では年間70万台を超える生産量を誇る国内屈指の工場。ランサー、アウトランダーといった普通車やi(アイ)を含む軽自動車すべてを生産している。はじめ概要説明を受けたあと、工場内の見学をし、産業用ロボットが正確に作業をこなしていく様子に学生たちは関心を寄せていました。その後質疑応答の時間には、「一人あたり何台作るのか」、「他社ブランドの車が流れていたが…」など質問をしていました。

昼食後高松市国分寺にある香川トヨタルート32を訪問。ここは県内でも最大級の自動車販売店舗で、卒業生も整備士として活躍している。学生たちは3つのグループに分かれ、整備・車体などの各工場を見学。担当の方に積極的に質問する姿も見られました。

自動車整備学科1年生の就職活動はこの夏にはスタートします。この機会で得たものが就職活動の動機付けとなることを期待したいです。