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2008年07月22日

週末のオープンキャンパス報告!

7月20日(日)、21日(月)両日夏の特別イベント〜Part1〜

オープンキャンパスが開かれました!

 

20日は、症例からリハビリテーションを見る!をテーマに、

理学療法、作業療法のそれぞれの治療法を体験しました。

 

今回のテーマは、「頸髄損傷」。

理学療法では、残存機能訓練で起居動作を取り上げ、

治療方法を体験しました。

 

 

作業療法では、食事動作を取り上げ、自助具を使った食事法や、

自助具の作り方などを体験しました。

    

 

「こんな機械があるんですか!初めて知りました!

でも、使いこなすのは結構難しいですね」

と体験者からの声を頂きました。

 

 

また、21日には、

理学療法学科では、「リハビリの基本!体表面の筋肉を触診しよう!」

をテーマに、触診法を学びました。

  

 

前腕部の筋肉の走行をマーキングし、

それぞれの筋の性質を触診しました。

 

作業療法学科では、脳血管障害患者さん等によく使われる

「利き手交換」を行いました。

 

毎日利き手を使い、字を書くことも何となく出来ることが、

利き手を変えると、まっすぐに線が引けなかったり、

きれいな曲線が書けなかったり、

「何気なく」している動作が、非常に難しいことと気づきました。

   

 

作業療法士は、色々な治療を工夫し、患者様の興味を引いたり、

満足感を与えたりしながら、心のサポートも行っています。

 

また、スペシャルデイの21日は、

当校の卒業生が参加し、

今の医療や、セラピストとしてのやりがい、葛藤など

リアルな現状を話してくれました!

 

参加者や保護者の方達から多くの質問が投げかけられ、

卒業生は親身になって応対をしていました。

 

参加者の皆さんからは、

「これまであまり学科の違いや就職状況などよく分からなかったけれど、

今日オープンキャンパスに参加して、理学療法士、作業療法士のことがよく分かりました!」

と、喜びの声を頂きました。

 

7月、8月は、オープンキャンパスを予定しています!

是非ご参加ください!