穴吹リハビリテーションカレッジ メッセージ
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メッセージ

現場からのメッセージ 共に学びあう

これからも多くの人たちが理学療法士・作業療法士になってくれることを、
社会もリハビリテーションの現場でも待ち望んでいます。

Message
清水 光芳先生
障害者の機能が回復し、社会復帰出来た時に、共にその喜びを感じ合える。

医療法人 圭良会  永生病院
理学療法士
清水 光芳先生

理学療法における対象疾患は整形外科、神経内科、脳神経外科、小児科、呼吸器内科、心臓外科など非常に幅広い分野を担当しています。最近ではより専門性に分かれ、専門的知識を深め病態をよく理解した上で治療に取り組まなければ十分な効果があがりません。その点、生涯が勉強という職種と言えます。

障害者の機能が回復し、社会復帰出来た時に、共にその喜びを感じ合える。また学術的な学会、研修会なども豊富に開かれていますのでこれらに参加して発表したり、多くの人と意見交換したりすることが可能です。そう言った意味では苦労もありますが反面非常に充実感が味わえる職種であると考えています。

また障害者の機能が回復し、社会復帰出来たりすると、共にその喜びを感じ合えることが出来、この仕事をしていて本当に良かったと思うことが多々あります。いずれにせよ、物や機械でなく感情や性格などを有する人間を相手にするのですから苦労が多い反面、喜びもまた多いものです。是非21世紀の職場として共に頑張ろうではありませんか。

Message
対象者の話に耳を傾け、また一緒に楽しみ、悩み、感受性豊かに対応できることが大切なことです。

医療法人社団 赤心会 赤沢病院
作業療法士
五味 陽子先生

五味 陽子先生

作業療法の対象者は子供から高齢者にいたる全ての「ひと」です。作業療法は対象者の「生活」に係っている職業です。対象者一人ひとりの生活(環境・考え方)は千差万別です。作業療法で用いる「活動」は、身の回りの動作・生活関連動作・職業・趣味・余暇活動などがあり、これらを手段として対象者の生活に即したプランを立て、サポートしていくのが作業療法士の仕事です。人との関わりの深い職業と言えます。

対象者の話に耳を傾け、また一緒に楽しみ、悩み、感受性豊かに対応できることが大切なことです。

自分自身を常に見つめ、また、作業療法の手段としての活動の範囲を広げ、対象者に適格に対応していくことが大切です。そのためには、学業はもちろんのこと、趣味、遊び、生活活動など様々な活動に興味を持ち、参加していくことにより、視野を広めることが大切なのではないでしょうか。

対象者の話に耳を傾け、また一緒に楽しみ、悩み、感受性豊かに対応できることが大切なことだと思います。誇りをもてる職種ですので、何事にも前向きに取り組む姿勢で頑張っていただきたいと思います。