リハビリの学校を卒業したからといって勉強が終わるわけではありません。むしろ卒業は医療人のスタート地点。そこから本当の勉強が始まるのです。卒業後は学生とは違い、自ら学び、患者様に最新かつ最良の医療を提供しなければなりません。本校では卒業生が自主的に研究が進められるよう学校としてサポートしています。このことが医療の発展につながるものと考えています。
※平成23年11月6日に穴吹リハビリテーションカレッジにて卒業生主催による研修会が行われました。発表者及び司会者は本校の卒業生です。
| 特別講義 |
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『脳画像のみかた〜基礎の基礎〜』 医療法人 新進会 リハビリクリニックおさか 理学療法士 田岡知代先生 |
| 一般演題 |
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『肺酸素化能改善を目的とした前傾側臥位を施行したP/F Ratio200以下の腹部外科術後症例』 三豊総合病院 津川義弘先生 『左膝蓋骨骨折術後の一症例 〜膝関節屈曲可動域に着目〜』 広瀬病院 中野桂輔先生 『体重免荷式トレッドミルトレーニングにより歩行能力の向上を得た一症例について』 西香川病院 田中宏樹先生 『ポリオを既往に持ち大腿骨転子下骨折を受傷した一症例』 三豊総合病院 藏本 翼先生 『健常成人における背臥位と側臥位での胸郭扁平率の比較』 香川小児病院 小川佳奈先生 『ニーズの把握が生活動作の改善、獲得につながった一症例』 クワヤ病院 三好慶治先生 『受容されるということ』 西紋病院 原田貴美子先生 |
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