卒業生の声

30年度  ・29年度  ・28年度  ・27年度  ・26年度  ・25年度  ・24年度  ・23年度

卒業生メッセージ

※県名の後ろの()は学習会場名

坂出市立病院 地域連携推進室 すこやか支援係
看護師 小林 佐也加さん

 高校生の時に准看護師資格を取得し、個人病院に入職 しました。結婚して一度病院を離れましたが、復職して1 2 年 勤めた末、子どもが中学に進学することをきっかけに穴吹医 療大学校の通信課程に入学しました。  
家族からの反対もありましたが、ゆくゆくは看護師免許を取得し大きな病院で働きたいという夢があったため、思い 切ってチャレンジしてみることにしました。  
勉強と家事や仕事の両立は大変でしたが、子どもと時間を合わせて一緒に勉強するようにしていました。そんな自分の 姿を見ていた子どもには、努力の大切さが伝わったように感 じています。  
在校生との情報交換を兼ねた地域別学習会にも参加し ていましたが、同じ夢を持つ仲間と顔を合わせることで、いっそう頑張る気持ちがわいてきました。国家試験受験の当日 は、これで最後なんだという思いもあり、みんなで泣きながら会場に向かったことを今でも鮮明に思い出します。
卒業後は現在の病院に入職し、呼吸器・小児科疾患の混合病棟で勤めました。呼吸器病棟には終末期の患者様も多く、退院調整なども行っていました。病棟での業務経験からドクターに看護研究を勧められ「意思決定支援」をテーマに論文を作成しました。おかげで、呼吸ケアリハビリテーション学会の学会誌に掲載され、賞をいただくことができました。 論文が書けるようになったのも、穴吹医療大学校での学びがあったからだと思います。  
今は訪問看護の認定看護師を目指しており、実務経験を積むために地域連携推進室で働いています。日々患者様と真摯に向き合いながら、地域のために何ができるかを考え業務にあたっています。今後も他職種チームの方々と連携し、患者様の意思に寄り添った看護を提供することで、人生をより豊かにしていただけるよう、共に歩んでいきたいと思います。

香川県(香川会場)
小坂 浩子さん

穴吹医療大学校の看護学科通信課程で学んでいた当時は、高知県の病院で勤めていました。人生のうちでこれほど本を読んだことはないというぐらいテキストを読みました。課題の提出は大変でしたが、地域別学習会に参加し、同じ境遇の看護師を目指す仲間達ができました。また、勤務先では介護の領域の仕事もしていたため、介護福祉士も同時に受験し、2つの国家試験に合格することができました。
平成28年12月、父が他界した時に、父の介護を通じて寄り添うことの大切さを改めて感じました。その想いを生かした仕事に携わろうと、香川県で訪問看護ステーションを立ち上げ、活動しています。
現在は『家族となって』の想いを胸に在宅療養をされている方の支援をしています。利用者の家族やお孫さんのように寄り添えるケアを目指し、日々仕事に励んでいます。
訪問看護に入らせていただいた利用者が、亡くなられる前に「長い間、ケアをしてくれてありがとう」と言ってくださり、他界された後、ご家族にお会いした時、「あの時は本当にお世話になりました、とても心の支えになりました」と言葉をかけてくれました。その後もご家族との付き合いは続いており、「訪問看護」は当事者の支えはもちろん、家族のフォローがとても大切だと実感しながら日々過ごしています。
「訪問看護」での接し方は、在学中に学んだ中範囲理論がとても役に立っていると感じています。
これからも丁寧に、利用者や家族に寄り添って行っていくことを心がけ、誰からも愛され、求められる訪問看護ステーションにすることが目標です。

岡山県(岡山会場)
髙本 美恵子さん

 穴吹医療大学校に入学する前から現在勤めている会社で看護課長の役職に就いていますが、「准看護師の自分が任っていい役職だろうか?」という気持ちを持ちながら日々仕事をしていました。
50歳になった頃、脳動脈瘤になり、手術を受けた後に穴吹医療大学校の「働きながら看護師になれる」という新聞広告が私の目に飛び込んできました。
入学説明会での説明を聞いて、働きながらの勉強や実習に、身体面や精神面の負担が少なく学習できること、何より通学や実習先が近く費用が少なく学習できることが入学の大きな決め手になりました。
在学中には、「こんなに勉強したことがない…」というほど、2年間勉強しました。学んでいる学生たちが顔を合わせて共に学ぶ機会となる地域別学習会では、看護師資格を働きながら取得するという、自分と同じ目標を持つ友人ができ、共に目標を達成するためにお互い知り得た知識を再確認したり、先生からは教科書の内容だけでない補講を提供していただきました。
学んで良かったと感じることは、卒業後も「もっと勉強をしたい」という思いがさらに強くなり看護協会の研修やさまざまな勉強会に参加し、今も新たな資格試験に向けて勉強を続け、将来は認定看護師の資格を取得することを目標に頑張っています。
看護師は准看護師の方にとっては、皆さん取得したい資格だと思います。金銭的なことや学習時間の不安はあると思いますが、取得したいと思うなら迷わず取得した方がいいと私は思います。同じように思い悩んでいる方がいるなら、思い切ってチャレンジしてください。学習したことは絶対に裏切りません!

香川県(香川会場)
植田 明子さん

 医療事務として働いていた母親の勧めもあり、准看護師の学校を卒業して病院で働いていました。自分の関わりで患者様を笑顔にできたり、感謝の言葉をいただくたびに、嬉しさと同時にやりがいを感じ、患者様にもっと何かしてあげたい、他には何ができるだろうかという思いが強くなり、看護師の資格を取得することを決めました。
准看護師として働くうちに、身体のケアだけでなく、心のケアも重要であると考えるようになり、穴吹医療大学校の「人と向き合い生命と心を支える看護師」を育成するという学校理念は、自分が大切にしたい考えであると思い進学しました。
在学中に先生方から、これまでの臨床経験や臨床的直感に、科学的根拠に基づいた看護実践力を身につけると、より良い看護ができるというアドバイスをいただきました。最初は科学的根拠の意味がはっきりと理解できなかったのですが、「ただどうにかしてあげたい」や「何となくこうすれば」と何の根拠もなく、その場の感情や流れで看護をするのでは患者様を不安にさせてしまうことがあることが分かりました。常に根拠をもって情報を整理し、状況に応じた看護の実践が患者様やその家族、他職種のスタッフに信頼や安心を与えられるということを学びました。
在学中に自身の体調不良で入院することになり、学習を辞めるか続けるかどうか悩んだこともありましたが、地域別学習会で知り合った一緒に看護師資格の取得を目指して頑張っている友人や学校の先生方の優しい言葉や気遣いに救われ、2年間の学習を無事終えることができました。
学習を終えた今だから言えますが、2年間乗り切ればあなた自身の看護観がかならず変わるはずです。頑張ってください。

平成30年度 卒業生

※県名の後ろの()は学習会場名

岡山県(岡山会場)
亀高 綾子さん

私はずっと、准看護師の自分に自信が持てませんでした。そのため、看護師を目指し穴吹に入学させて頂きました。
仕事や家庭の事もあり、充分な学習時間を確保できず、久しぶりの勉強で思うようには進まず・・・。課題提出前には焦りが募るばかりでした。この2年間は特に、スケジュールと体調の管理が大切だったと思います。
入学した頃は不安でしたし、通信制なので孤独を感じることも多かったですが、同じ目標を持つ仲間の存在に支えられました。授業や実習で会えることが楽しみになり、元気を貰いました。また、とても充実した2年間を過ごすことができ、家族や応援してくれた人達に感謝しています。これから看護師を目指す方々、是非頑張って欲しいです。私も、まだまだ学ぶ事ばかり・・・、一生勉強なんだなと思っています。
最後に、この度栄誉ある賞を頂けた事、大変嬉しく思っております。御指導、御支援下さった諸先生方、本当にありがとうございました。

香川県(香川会場)
福井 大輔さん

この度は栄えある校長賞に選んで頂き、驚きと同時に大変うれしく思っております。
2年が経ち今思うと、入学当初は『なんとかなるだろう』と、言う気持ちで過ごしていましたが、課題や実習が始まるにつれ不安やプレッシャーが大きくなり、挫折しそうになることもありました。
そんな中で地域別学習会での先生たちのご指導や仲間たちとの情報 交換は、自身のモチベーションとなり、無事乗り越えることが出来ました。この2年間で学んだことは全て自分の糧となり確実に成長できたと実感しております。最後になりますが、今まで支えてくださった方々には心から感謝しています。ありがとうございました。

広島県(広島会場)
大嵜 真澄さん

この度はこのような賞を頂き大変光栄に思います。
私が進学を志したきっかけは、子どもの入院中に担当してくれた看護学生が、同年代で子育てをしながら頑張っている姿を目にしたからです。この2年間、覚悟はしていましたが、休みなく課題に追われる日々は想像以上に大変でした。こうして、無事卒業の日を迎えることができたのも共に悩み、励ましあった仲間の存在、指導してくださった先生方、勉強に専念できる環境を整えてくれた家族や職場のサポートがあったからだと実感しています。辛く苦しい2年間ではありましたが、得た学びはかけがえなく、とても充実した2年間でした。厚く感謝いたします。

香川県(香川会場)
津田 美保さん

仕事をしながら、放送大学での単位認定試験から始まり、入学後も紙上事例、単位認定試験、実習、授業、国試の勉強と休む暇もありませんでした。辛くて投げ出しそうになりながらも、後悔したくないという気持ちとで葛藤する日々でもありました。しかし、月日が経つに連れて、単位が取れ、知識が増え、自信に繋がっていきました。
ここまでこれたのは、仲良くしてくれて励ましあった仲間、指導してくださった先生方、応援してくれる家族、友人、職場の方の支えがあったからです。これから、入学を考えている皆様、とても大変ではありますが、最後までやり遂げた後は素晴らしい達成感です。必ず努力は報われますので頑張ってください。

広島県(広島会場)
大谷 英治さん

学校で同じ目標をもつ仲間と出会い、助け合い、時には一緒に息抜きをし、不安や苦痛も楽しみにかえ取り組んでくることが出来ました。まだまだ一緒に学びたい。そう思える仲間と出会えたことがとても大きな財産です。その仲間も、今後はこの2年間の経験を活かし、それぞれの職場でさらなる活躍をしてくれると思っています。私自身も同期の仲間に負けないように頑張っていきたいと思います。
これから入学しようか悩んでいる皆さん、准看護師でとどまるのではなく、さらなるステップアップを目指してチャレンジしてください。
絶対に後悔することはありません。そして最後に、先生方をはじめ、これまでサポートしてくださった全ての方に感謝しています。ありがとうございました。

徳島県(徳島会場)
大川 裕美さん

この2年間を頑張れて、乗り越えられたのは、かけがえのない仲間、そして家族の支えなくては成し得ることはできなかったと思います。共に励まし、共感し、支え合える仲間の存在を得られたからこそ乗り越えられました。卒業と共に生涯の友を得ることができたこの2年間は私の宝物です。
支えてくださった皆様のおかげで無事卒業を迎えられ、そしてこのような賞を頂けることとなり感謝の気持ちでいっぱいです。国家試験を終え、卒業を迎える今になりやっと学びの振り返りが出来る余裕が生まれています。息子からの「お疲れ様」という言葉で、受験へのバトンを渡せた気がしてホッとしています。

徳島県(徳島会場)
田岡 真弓さん

このような賞をいただけるほど頑張ることができたのは、私一人の力ではなかったと思います。2年前、穴吹医療大学校への入学と同時に、大切な仲間ができました。
難しい事例や苦労した実習、または放送大学の試験などの勉強は大変でしたが、同じ目標を持つ仲間との励まし合い、支え合い、そして諸先生方の丁寧なご指導のおかげで乗り越えることができたのだと思います。この2年間の貴重な学びは私を成長させてくれました。学んだことをこれからの看護実践にしっかりと役立てていきたいと思います。穴吹医療大学校に入学して本当に良かったと思います。

鳥取県(岡山会場)
山本 都子さん

この度、このようなすばらしい賞をいただき、ありがとうございました。
この学校に入学してから2年間、「大変だった」の一言です。年齢が年齢なだけに、授業についていけるのか、とても不安でした。『入学したからには頑張らねば。一つずつをこなしていくしかない』と友達と励まし合いました。また岡山会場は、私と同じくらいの年齢の方が何人かおられ、とても心強かったです。同じ目標に向かって頑張る仲間の存在は、本当に貴重でした。2年間自分のほっとする時間もなく、課題・実習・授業等に追われ、振り返ればあっという間でした。仕事との両立で、課題提出期限が近付くと、寝る時間を削り、フラフラで仕事に行くこともありましたが、一つずつ、一つずつ、着実に知識は増え、自信に繋がりました。課題再提出で、落ち込んで学校に電話をすると、涙が出る程優しく指導してくださった先生方、話を聞いて、心の支えとなってくださった事務の方々、また岡山会場の皆さん、いろんな方の支えがあってこそ、今の自分があります。本当に感謝しています。
在学生の皆さん、一人で乗り越えるのは難しいです。一人でも多くの友達を作り、支え合って皆で乗り越えることで、視野も広がり、知識も深まります。頑張って乗り越えてください。ここで出会えた友達は、一生の友達です。
最後に、穴吹医療大学校で学習でき、本当によかったと心から思います。ありがとうございました。

平成29年度 卒業生

※県名の後ろの()は学習会場名

広島県(広島会場)
西谷 万器子さん

この度は、このような素敵な賞に選んでいただき、ありがとうございます。驚きとともに、大変嬉しく思います。私は、穴吹に入学して、かけがえのない素敵な仲間達に出会えました。課題や実習、レポートに追われ、とても苦しく辛い日々も仲間に支えられ、「みんなで卒業!」と励まされ、ここまで来れたことに感謝の気持ちでいっぱいです。不安いっぱいで始まった学生生活が、素敵な仲間と先生方のおかげで、楽しく、人生で一番輝いた2年間に変わりました。穴吹医療大学校の通信課程に入学して本当に良かったと心から思います。いつも笑顔で迎えてくれた仲間と先生方、本当にありがとうございました。実習の合間に私が手術をすることになった時も、心から心配して寄り添ってくれた仲間や先生方のおかげで卒業まで辿りつけました。入院中、病院から学校に行ったこと、病院のベッドの上でレポートに取り組んだこと、今となってはいい思い出です。
最後になりましたが、たくさん我慢をしてくれた子供達、学校や実習の日には仕事を休み、子守をしてくれた夫をはじめ、私の学生生活を支え、惜しみない協力をしてくれた家族に、感謝と御礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

香川県(香川会場)
岡平 加代さん

この学校に入学後、放送大学の単位取得や学校の課題の多さに、できるのだろうかとプチパニックになりました。その中で考えたことは、とりあえず一つ一つ終わらせていくということでした。課題を提出した後、返却されたレポートに書かれてある先生方のコメントには、勉強させていただくことが多く、自分の知識や看護観を広げていくことができました。
また、わからないことをわからないままにしていた以前の自分とは違い、勉強することの大切さや面白さを学ぶことができ、成長することができました。この学びを糧にし、今後の看護に役立てていきたいと思います。
最後に、周囲の方々の協力や温かい支援でこの2年間を乗りきることができたうえに、このような名誉ある賞をいただくことができ、感謝しています。ありがとうございました。

高知県(高知会場)
田中 愛さん

十数年准看護師として働き、家事や育児で忙しく過ごす中、自分の看護に自信が持てずにいました。そんな時、職場の先輩方の後押しもあり、穴吹医療大学校への入学を決意しました。この2年間、課題を期限内に提出することや単位認定試験、実習などを日々こなしていくことは想像以上に大変でした。家庭や仕事との両立で挫けそうになる事もありましたが、職場の方々や家族、同じ目標を持つ仲間、先生方のサポートもあり無事卒業に至ることができました。本当に感謝しております。今後も学ぶ姿勢を忘れず、在学中に得た知識を活かし、より良い看護を提供できるよう努力していきたいと思います。

岡山県(岡山会場)
村上 喜子さん

准看護師として十数年従事する中で、今更ながら自身の未熟さに気付かされる経験をし、スキルアップしたいという思いでの入学でした。当初は強い意志を持って臨んだつもりでしたが、ハードな試験や課題に、2年間乗り切れるのだろうかと不安に苛まれる日もありました。しかし、クラスの大半の仲間は自分以上に過酷な環境で頑張っており、その姿に励まされ奮起することができたように思います。また、親身になってくださった先生方にも大変助けられました。穴吹医療大学校での2年間は、自分にもまだ成長する伸びしろがあることを実感させてくれました。今後の人生も看護の仕事を天職として、さらなる成長を続けていきたいと思います。

愛媛県(愛媛会場)
高須 真里さん

この度は優秀賞に選んでくださり、ありがとうございます。
私は准看護師として働きながら、育児が一段落したところで必ず看護師資格を取得しようと決めていました。職場と家族をはじめ、いろいろな方に支えてもらい、無事に2年間を終えることができました。その中でも、目標が同じである学校の仲間の存在は、とても大きかったです。学習することは苦しいだけではなく、楽しいことでもありました。指導してくださった先生方や実習先にも恵まれ、学びの多い2年間を過ごすことができました。手抜きの家事でも我慢してくれた家族、休暇をくださった職場、学校の先生方、仲間たちみんなに感謝しています。この学校で良かったです。ありがとうございました。

徳島県(徳島会場)
島本 弥生さん

驚きと嬉しさで胸がいっぱいです。入学前はとても不安でしたが、入学して学校の仲間ができてからは学習会やテストで仲間と会う楽しみが生まれ、嫌だった勉強も互いに励まし合うことで頑張ることができ、無事卒業することができました。
准看護師として15年間従事してきましたが、知識が足りないことで適切なケアが出来ない自分に自信がありませんでした。しかしコツコツと勉強をしていくうちに適切なケアが出来るようになり、自信に繋がりました。これから入学を考えている皆様も後悔しないよう、看護師の免許取得に向けて頑張っていただきたいと思います。

広島県(広島会場)
瀬尾 紫帆さん

スキルアップを目指しての入学でしたが、様々な説明を聞き不安を抱えながらのスタートだった事を覚えています。不安は現実となり、とても辛く苦しい時期もありました。しかし、それを乗りこえられたのは、同じ志を持つ沢山の仲間の存在が大きかったと感じています。また働いている職場、家族や友人にも支えていただいたことを、深く感謝いたします。
最後に、実務を積んでいても改めて学業に挑む事は本当に大変です。でも、やりたいと思った時、その時がやれる時なんだと思います。決して楽な道のりではないですが、この2年間という時間は私の貴重な宝物となりました。穴吹医療大学校看護学科通信課程の諸先生方、本当にありがとうございました。 

岡山県(岡山会場)
中西 恭子さん

入学を決めた頃、私の周りには穴吹医療大学校に通っている先輩や知り合いはおらず、1人でとても不安でした。しかも10年以上机に向かっての学習から離れており、「勉強についていけるだろうか?」と不安ばかりでした。しかし、一緒に通える仲間もでき、授業で出会う会場の仲間とも知り合え、私は1人じゃない!という力強い気持ちになりました。仲間に助けられ、また先生方のご指導のおかげで無事に熟すことができました。2年間の学びは、「根拠に基づいた看護の重要性」を気づかせてくれました。
進学を迷われている方、是非一歩を踏み出してほしいと思います。

平成28年度 卒業生

※県名の後ろの()は学習会場名

広島県(福山会場)
光成 伸元さん

私は早期履修制度を利用して学習を始めたため、実質3年 間の道のりでした。
1年目、久しぶりの勉強で戸惑いました。周りに早期履修の方はおらず、手続きや試験、勉強の仕方など不安でいっぱいで した。また、人生で初めて5日間で睡眠時間3時間を体験した年でもありました。翌年に穴吹医療大学校通信課程に入学。仲間もたくさんでき ました。しかし、今度は、初めての中範囲理論のレポート、毎回期限ぎりぎりになる紙上事例演習に泣かされました。何度も心が折れそうになり、夜中に窓を開けて空を見上げ、深呼吸して気持ちを落ち着かせていました「こんなのでいいんだろうか、先は長い・・・」
苦労の末、私が無事卒業を迎えることができたのは、家族や職場の 人たちの協力と学校の事務の方、先生方のおかげです。そして何より、苦しいとき励まし合い勇気をもらった仲間の支えがあったからです。補講の度に仲間と渡った瀬戸大橋からの景色は一生忘れません。仲間がいて本当に良かったです心から感謝しています。
3年間を振り返ると、長いようであり短い。あの時チャレンジしてよかったと思っています。あっというまの3年間でした。限られた時間の中で手をこまねいているのはもったいない。でも今ならまだまだ時間はあります。私はこれかも色々なことにチャレンジしていこうと思っています。本当にありがとうございました。

高知県(高知会場)
森 和世さん

医療の高度化に伴い、より専門的且つ質の高い看護が求められる中、准看護師では乗り越えられない壁がありました。
看護師免許取得に向けて、思い切って穴吹への入学を決意し、同じ目標を持った6期生と出会いました。この2年間、想像以上に大変な日々の連続でしたが、多くのことを学びよい時間を過ごせました。学んだ事と今まで現場で経験してきた事が結びつくことで、自身の成長や地震にも繋がったことを実感しています。
2年間は学校及び教職員の方々、惜しみない協力をしてくれた家族、様々な体験をともにした6期生の皆さんの存在があったからのりこえる事が出来たと思います。
最後になりますが、卒業を迎えるにあたり、校長賞という素晴らしい賞をいただけたことを大変うれしく思います。今後も学ぶ姿勢を持ち日々頑張ります。本当にありがとうございました。

広島県(広島会場)
高機 奈美さん

この度は、成績優秀賞を頂き、驚きと嬉しさで一杯です。
この二年間は想像以上の課題の多さと放送大学での単位取得、実習と国試の勉強を仕事、家事、子育てと両立させていくのはとても大変でしたが、私には「チームドラドラ」という仲間の存在がとても大きな力となり、苦労も楽しんで勉強できました。また家族、友人、職場の仲間、先生方のサポートのおかげで、この二年間頑張ってこれたのだと、とても感謝しています。学習は自分の中でルールを決め、「毎日必ず勉強する」と確実に進めてきました。新入生、在校生の皆さんも挫折しそうになることがあるかもしれませんが、仲間がいれば大丈夫です。目標に向かって頑張って下さい。私も、また新たな目標に向かって頑張りたいと思います。

香川県(香川会場)
菅原 円香さん

この度は、栄誉ある賞を頂きありがとうございます。
2年前の入学式の日、クラスメイトと電話番号を交換しラインでグループを作ったところから学生生活が始まりました。紙上事例では締め切りに追われながらみんなと相談しあい、試験前には集まって勉強し、実習では支え合いながら乗り越えました。実習が終わってからは夜集まって遅くまで国試の勉強をしました。国試一週間前からは毎日朝から一緒に頑張りました。2年間頑張れたのは同じ目標を持った仲間がいたからです。本当に感謝しています。
また、仕事や家事との両立は時間との戦いでした。睡眠時間を削って仕上げた紙上事例や事前学習は今では私の宝物です。
2年間応援してくれた職場の方々や支えてくれた家族、学校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
これから勉強を始める皆さまも、仲間と支え合い頑張ってください。

高知県(高知会場)
鈴木 篤子さん

入学当初は勉強についていけるのか、無事卒業できるのかと、とても不安でしたが、とにかく2年間は楽しんで学習しようと心に決めました。しかし、次々とくる課題に試験、とくに紙上事例演習での看護過程の展開、中範囲理論が難しく、眠れない日々を過ごす事もあり、楽しんで学習するどころではありませんでした。ですが、仲間のアドバイスや支えがあり、助け合うことでなんとか乗り切ることができました。2年間学習し知識を深められた事に、また、支えて下さった仲間、家族、職場の方々にはとても感謝しています。無事、最後まで頑張ることができました。ありがとうございました。

徳島県(徳島会場)
越田 公美子さん

私は、准看護師と働く中で更なるスキルアップを目指し入学しました。
放送大学で単位を取得し入学したので、学習課題をするにあたり時間的に余裕があったはずなのに思うよには進まず、追い込まれる日々を過ごしていました。そして、その中で計画的にスケジュールを立て取り組むことの重要性を実感しました。
何より私が最後まで頑張ることができたのは、2年間共に過ごした『仲間』の存在です。いつも不安でいっぱいの私に的確なアドバイスや、自己効力感を高めてくれ苦しかった実習も乗り越えることができました。又、職場では勉強との両立が図れるよう働きやすい環境を整えて頂き、家族の心強いサポートのおかげで無事に卒業することができとても感謝してきます。

愛媛県(愛媛会場)
越智 将吾さん

私の二年間は、『日々是前進』を胸に進んできました。(今日より明日、一歩一歩、少しでも人間的に看護師としても向上できるよう努力すること。)努力を知らない自分を奮い立たせてもらえたのは家族や仲間、そして穴吹医療大学校の先生方の支えがあってこそ今の自分があるのだと実感しています。仲間と過ごしてきた二年間は、色々な思い出で一杯です。課題に追われる日々、単位認定試験、臨地実習での学びや苦しみなど全て仲間と支え合い切磋琢磨しながら乗り越えてきました。第106回看護師国家試験を終えた今、達成感や仲間への感謝の気持ちで溢れています。
在学生、新入生の皆さん、仲間を大切にして共に学びを深め楽しんでください。辛く苦しい事もあるでしょう。ですが、一人じゃないです。仲間や先生方が支えになってくれるはずです。正看護師という新しいスタートラインに立つ為に『日々是前進』で進んでください。日々の努力は夢を叶えることがきっと出来ます。この度はこのような賞をいただきありがとうございました。これからも看護師として患者様に最善の看護が提供できるよう、穴吹医療大学で学んだ知識や技術を活かしていきたいと思っています。

高知県(高知会場)
朝日 理枝さん

この度は功労賞を頂き有難うございました。驚きと同時に大変嬉しい気持ちでいっぱいです。准看護師として医療の現場に携わりながら、『もうこのままでいいかな』と思っていましたが、我が子が看護師への道を歩み始めたことをきっかけに一念発起し入学を決めました。〈学生〉という響きにドキドキ感と期待感を抱き始まった生活は、課題と単位認定試験に追われる日々で直ぐに挫折を味わうことになりました。レポートの書き方も分からず、不安な思いで課題に取り組んでいたのは私だけではなかったと思います。これから勉強を始める皆さん、心が折れそうになる時は仲間が支えてくれます。諦めなければ努力は報われます。最後になりましたが、2年間支えてくれた方々に感謝申し上げます。

岡山県(岡山会場)
杉本 真澄美さん

看護の道を目指したのは結婚後、遅いスタートでした。4番目の末っ子の小学校入学を期に、家族に2年間だけ勉強をさせて欲しいと宣言、穴吹看護通信課程への入学となりました。机に向かう時間を作る事からのスタートでした。
家庭、仕事、勉強の両立は、大変な時期もありました。特に看護課程のレポート提出は何度もやり直し苦戦したおかげで!?しっかり学べ、自分の意見を述べ、物事をしっかり考え行動する事が出来るようになりました。大切な友達のおかげで辛い時期を乗り越える事ができ、この2年間は得るものが多く大切な宝物です。
最後になりましたが、職場、学校、友達、支えて下さった方々のおかげで無事卒業出来た事に感謝致します。今回の受賞は、家族の支えがあって頂けた賞であり、家族全員にも送りたいと思います。ありがとうございました。

広島県(広島会場)
清武 香さん

この度はこのような素晴らしい賞をいただきありがとうございました。
この2年間は、仕事と家庭さらに勉強という忙しい日々を送って来ました。しかし、過ぎてしまうとあっという間の2年であり、とても充実した2年であったと感じています。そう感じられるのは、職場の方々や家族、学校関係者の方々、そして共に励んできた友人達の激励や支援のおかげであったと言えます。皆様のおかげで卒業を迎えることが出来たことに心より感謝し、2年間で学んだことを活かせるよう「日々是前進」頑張っていきます。

高知県(高知会場)
今西 潤衣さん

成績優秀賞を頂き、ありがとうございました。とても嬉しく思います。穴吹で学習した2年間は、今思えばあっという間でした。しかし、仕事や家庭を抱えての紙上事例演習、単位認定試験、授業や実習にと休みなく取り組まなければならず、苦しく辛いと感じる時も多々ありました。そんな大変な学習でしたが、仲間や家族が支えになりました。特に仲間の存在は、同じ苦しみを味わい、1人ではないんだという励みにもなりました。授業や実習で会う度、励まし合い支え合ってきたからこそ乗り越えられたと思っています。そして今、勉強する事の楽しさ、仲間の大切さを改めて感じています。また指導して下さった先生方にも感謝しています。本当にありがとうございました。

広島県(福山会場)
安原 泉さん

この度は成績優秀賞に選んでいただきありがとうございました。私は福山で授業を受けることができると聞き入学を決めました。この2年間は、放送大学の単位習得、課題、紙上事例レポート認定試験、実習とこなしていくことが必死で大変でしたが、非常に充実した時間だったと思います。その中でも課題を提出開始日に必ず提出するという目標を持ち提出するためにはいつまでにどこまですすめていけばよいかを考えながら課題をこなしました。時には、投げ出したいと思うこともありましたが、家族の協力、仕事仲間の励まし、そしてなにより1番の支えとなったのは、共に学んだ仲間でした。はじめは仲間が出来るのかも心配の一つでしたが仲間が増え授業の時に会うことがとても楽しみになっていました。この2年間は辛くて大変でしたが仲間と情報の共有や交換をすることで同じ目標に向かっている仲間と切磋し頑張ることができました。
本当にありがとうございました。

徳島県(徳島会場)
細川 庸子さん

このたびは成績優秀賞に選んでいただきありがとうございました。
正直とても驚いております。准看護師として働き始めて10年余り、結婚や出産、子育てと忙しい日々を送りながらも、どこか自分の中で、次のステップに進みたい、自分が提供する看護にもっと自信を持ちたい、そういう気持ちがどこかにありました。そんな中で家族や、職場の人たちに後押しされ、穴吹に入学を決めたのが2年前でした。もともとレポートを書いたり、文章を組み立てたりするのが得意ではなかったので戸惑うことも多かったですが、家族や実習メンバー、友達、病院の同僚や上司のおかげでこうして卒業を迎えることができました。
振り返ってみると、入学した当初は、慣れない勉強やレポート、仕事との両立に、無事卒業できるのかと不安な日々でした。しかし、実習も終わりかけた後半になってくると、相変わらず忙しい日々を送りながらも、仕事も学校もどんどん充実してきたように感じたのは、学校で看護の知識が身についただけではなく、人間的にも成長できるような学びがあったからではないかと思います。
今、2年前の私のように迷っている方がいるなら、思い切って新しい扉を開いてほしいと思います。2年後にはきっと成長した自分に出会えるはずです。頑張ってください。

広島県(福山会場)
沖原 智成さん

この度は、功労賞という素晴らしい賞を頂きありがとうございます。
人生の中で、仕事に費やす時間はとても大きいものです。その仕事に対して、向上心を持ちやりがいを感じることができれば、それは自分の人生をより良くしていけることに繋がるのではないだろうか…これが私の看護師免許取得の動機でした。
私は放送大学とのダブル入学であったため、試験や課題が続くと辛い時期もありましたが、福山校で出会えた仲間と励まし合いながら乗り越えていくことができました。
穴吹の通信課程では、看護の学びだけでない仲間との絆や感動を深めることができます。
そして助け合った仲間全員と国試に挑戦し卒業できたことは、私にとっての誇りであると胸を張れます。
この2年間の学びや出会いが、今後の私の看護師人生の糧になることでしょう。
本当にありがとうございました。

平成27年度 卒業生

広島県
藤田 亜紀さん

この2年間は提出期限に追われる日々でしたが、このような賞を頂き努力は報われるのだと実感しています。先生方、ご指導ありがとうございました。
私は子どものころより勉強が苦手で、夏休みの宿題もまともに提出したことがありませんでした。そんな私ですが、看護師の資格を絶対に取りたいという強い気持ちから、提出期限初日に事例を提出することを目標にして計画的に取り組むことが出来たのだと思います。
事例は大変でしたが、疾患や症状から根拠を持った看護計画を立て、様々な看護論を勉強したことは、これからの看護実践で私の根拠のある看護力になると思います。
そして、ともに悩み、励ましあってきた仲間は私の大きな支えになりました。また家族や職場のサポートには心から感謝しています。
これから学ぶ皆さんは戸惑いや不安があるかもしれませんが、看護師の資格を絶対にとるという気持ちがあれば、必ずやり遂げることが出来ると思います。頑張ってください。

広島県
竹本 恵さん

この度は、校長賞を頂き嬉しく思っています。
私は、病院で働きながら専門的に看護の勉強をしたいと思った時、准看護師では限界があると感じていました。その時、通信教育で学びながら広島県内で地域別学習会や実習が受けられるという穴吹医療大学校の存在を知り、すぐに説明会に参加しました。
入学してからは、仕事と共に思っていた以上の課題の量と、次々行われる試験に追われる毎日となりました。そんな中私は、勉強する時間とストレスが貯まらないようにするためリフレッシュタイムの確保に努めました。毎日勉強する習慣を付けることと、勉強を負担に思いたくなかったからです。それでも、久しぶりの試験や実習は緊張しました。
そのような時には、同じ目標を持った仲間と連絡を取り、折れそうな気持ちを支え合いながら過ごすことが出来たことで卒業までたどり着いたと思います。
大切な仲間に出会えたこと、看護をより深く学ぶことが出来たことに感謝しています。

広島県
樽美 まりこさん

この度は成績優秀者に選んで頂きありがとうございました。驚きと同時に大変嬉しく思います。
元気だけが取り柄で13年間准看護師として働いてきましたが昨年の9月脊髄の病気がわかり、早急に手術をした方がいいと言われました。
単位をとるのに苦労した放送大学、苦しかった紙上事例、辛かった実習…ここまで頑張ってきたのに途中で絶対諦めなくなかったので主治医には12月の授業が終わるまで待ってもらいました。絶対2年間で卒業すると心に決め日々過ごしました。
こうして無事に卒業を迎える事ができたのは、実習メンバー、学校の人達の支え、職場のみんな、家族、穴吹の先生方のおかげです。
11月の実習後の面接授業は身体的にも精神的にも本当に辛かったけど皆の顔を見ると元気になれました。
入院中も学校の人達のLINEやメールでの励ましに救われました。決して1人で頑張ることはできなかったので感謝の気持ちでいっぱいです。
国家試験前の入院、手術は想定外だったので満足に勉強もできず焦りましたが、私自身生まれて初めての入院で患者の立場に立つことでわかる事もたくさんありました。人生に無駄な事は何一つないと実感しました。
神様は乗り越えられない試練は与えません。本当に辛く苦しい2年間でしたが、穴吹に入学しようと思った時の決意を忘れず、何があっても諦めない気持ちがあればどんな困難も乗り越えられると思います。応援してます。頑張って下さい!

広島県
中村 令子さん

長い間、准看護師として看護に携わってきたなかで、自分が目指したい看護をしていくために、正看護師の資格の必要性を感じ通信教育での学びを受けることを決意しました。
通信では自己学習がほとんどで、仕事や家事をしながら勉強の時間を作ることは大変でしたが、家族や職場の理解と協力のおかげで、無事に卒業の日を迎えることができとても感謝しています。
単位認定試験や紙上事例など沢山の課題をしていくためは、余裕をもって取り組めるスケジュールを立て実践していくこと。そして、共に学んでいる学校の仲間と悩みを共有することで、困難を乗り越えていける強さをもつことができます。
新入生、在校生の皆さまが、新たな目標に向かって頑張っていかれることを心より願っております。

徳島県
田中 勝美さん

「やるぞ」と決めて3年。今日の良き日を迎えられたのは、大切な仲間の支えや家族・職場の理解・先生方のご指導の賜物と心から感謝しています。又このような賞を頂き、2年間の努力が報われたと感激でいっぱいです。
私がナースになったのは42才。あれから9年、放送大学で1年間単位を取得し穴吹に入学しました。課題の期限を必ず守ると決心し勉強・仕事・家庭と奮闘しました。一人で取り組む通信教育はとても不安で、思うようにできない課題に挫けそうになりました。しかし、学習会で出会った仲間に助けられ、励まし合い互いに支え合って乗り越えることができました。看護観は「心にゆとりを持った看護」。中範囲理論で様々な理論を学び、2年間の学習で看護観がより確かなものになりました。資格取得を考えている皆さん、年齢は関係ありません。「やるか」「やらないか」です。人生のたった2年。それに素晴らしい仲間が一緒です。どうか夢に向かって頑張って下さい。

徳島県
佐藤 美穂さん

私が穴吹医療大学校通信過程科で学ぶ事になったきっかけは、職場の先輩が背中を押してくれたことです。子供も受験を迎えるし、『親子で頑張ってみようか?』と、何となく入学してみました。あの日から2年、ほんとに記憶が途切れてるくらい、仕事と家事と提出物に追われた慌ただしい日々でした。けれど、協力してくれた家族・職場・励まし引っ張ってくれた同期の仲間や先輩・そして先生方のお陰で無事今日に至りました。
また、学びは知識だけではなく、協力する事の大切さや感謝の気持ちの大切さ、 人との出逢いなど、たくさん得る事ができたと思います。この度、こんな私が成績優秀賞をいただく事ができ、私を支えてくれた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

愛媛県
村下 真岐さん

この度は栄えある賞を頂き、達成感と喜ばしい気持ちでいっぱいです。看護師の資格の習得を目標にスタートした2年間でしたが、目標以上のものを得ることができたと感じております。学習面では、特に実習後授業でのグループ討議や発表がクラス一人ひとりの経験・看護観に触れることができ、自分だけでは得ることの出来ない、深い学びに結びつきました。また、エビデンスに基づく看護実践や、自分の看護を省察することの大切さに気付くことができました。そして、身近な人のあり難さに改めて気づかされました。勉強・仕事・家庭の両立に行き詰まり、くじけそうになった時、近くで支えてくれた家族や友人はとても頼もしい存在でした。同じ目標を持ち進む仲間、最後までご指導を頂けた先生方、1つが欠けていても、成し得なかったと思います。国家試験を目前に、念願の松山済生会病院に就職することができ新しいスタートを切りました。この2年間の学びをこれからの看護実践に活かせるよう頑張ります。

広島県
石川 愛さん

今回このような賞を頂きましたが、私一人でなく仲間10名で頂いた賞だと思っています。仲間の一人が「広島で通信制があるから行こう」と声を掛けてくれたからこそ5期生として入学し、大切な仲間達に出会えました。通信制は自宅での自己学習がほとんどです。やり方がわからず一人で不安になることも多いですが、そんな時、情報を交換し、協力し支え合う仲間がいたからここまで来ることが出来ました。仲間がいなければ挫折していたと思います。また、職場に4期生がおられ、課題のやり方や相談など大変お世話になりました。今、職場には6期生がいます。今度は私が力になる番だと考えています。私が後輩となる方々に伝えたいことは、必ず仲間を作って下さい。それが自分の力となり、財産になります。実際に私は仲間を9人作ることができました。最後にこの場を借りて、協力してくださった職場の皆様。先生、事務の皆様。2年間ありがとうございました。

香川県
宮崎 芳恵さん

この2年間を振り返ってみますと、課題、紙上事例、実習、試験と目の前の事をこなしていくことに必死で、大変だったけど、非常に充実した時間だったと感じます。苦しい時もありましたが、同じ目標に向かっている仲間や先生方、家族の支えで何とか乗り越えられました。この2年間の学びを、今後の看護実践に活かせるよう、日々研鑽していきたいと思います。またV.E.フランクルの『夜と霧』を、もう一度読み返してみたいと思います。

徳島県
伊原 敬子さん

この度、功労賞をいただけるにあたり、大きな驚きと喜びを感じております。
正直、何度も挫けそうになった時もありましたが、仲間の支えもあり頑張ってこれた事、本当に有り難く思っています。
入学説明会で配布された、郵送用の封筒や単語カードの多さに驚き、「本当にやっていけるのか?」 と不安を募らせた事を今でも思い出します。貴校と並行して、放送大学の単位も 取得しなければいけなかったため、35年ぶりの勉強やテストは、相当プレッシャーを感じずにはいられませんでした。特にレポートは初めての経験であり、大変苦労した課題の一つとして心に残っています。50を過ぎた私が、課題をクリアーしていくためには、人より多く勉強をし、早めに仕上げることが必要と考えました。
そこで、毎日2時間は勉強をする、夜勤や休憩時の少しの時間も活用する、休日はできるだけ勉強時間にあてる、とし、私なりに勉強時間を確保する事で、期日内に提出する事ができました。当然実行するにあたり、職場の方々、家族のサポートがあったからこそ、困難な課題にも立ち向かう事が出来たのだと感謝しております。最後に、同じ目標を志す仲間と出会、切磋琢磨し頑張ることが出来た事、私にとって生涯支えとなり、励みとなると確信しております。
2年間、本当に有り難うございました。

高知県
切詰 めぐみさん

課題をクリアする事が精一杯で、こんな学習方法でいいのだろうかと疑問に思いながらの始まりでした。しかし、地域学習会で仲間達の笑顔に元気をもらい、面接授業では楽しく講義をしていただき、一歩一歩進む事ができました。「する時はする、嫌な時はしないと切り替え、提出物を期限内に」を目標に進みました。何気に上司に成長を評価された時には、不安が自信となり、もっと知りたい勉強したいという意欲に変わり楽しくなりました。そして、根拠に基づいた看護実践の必要性、病気の過程にある対象者が取り組む、心理・行動の理解につながる中範囲理論が、看護介入に必要不可欠であると大きな学びとなりました。これも、このままでいいのだろうか?と考えていた私の背中を押し、協力 してくれた上司や先生、諸先輩の方々、ともに歩んでくれた仲間達がいたから。そして、家族の協力があったからだと感謝しています。本当にありがとうございました。

広島県
桒原 美紀さん

この二年間は自分との闘いでした。誰かと競いあう事ではなく、己に勝つ、これが私の信念で一日一回どんなに短い時間であろうとも、その時の課題を少しずつこなし習慣化させ、決して長い勉強時間ではありませんでしたが、毎日コツコツと頑張る勉強法で睡眠時間は確保し、その他の時間を大幅に簡略化させました。
一年生の途中から、捻挫した事をきっかけに先天的な右股関節異常が悪化し、その状況下での仕事・勉強、そして実習はかなりの負担でした。しかし、周囲の人達のサポートにより、なんとか乗りきる事ができ、卒業という今日を迎える事ができました。どんなに辛い状況であっても、周囲の友達と支えあい、強い信念を持てば乗りきれる山である事は間違いありません。
卒業しても、学ぶ気持ちを忘れる事なく、やっと少し成長した自分自身の幹に実がついていくよう精進を重ねていきたいと思います。

広島県
平田 さとみさん

この度は、素晴らしい賞をいただき、ありがとうございました。
通信過程に入学し、はじめは自宅学習を、どのように進めていけばよいのか分かりませんでした。1年生の時に実施される地域別学習会に出席して、先生や職員の方から学習のヒントや情報を得ることができ、その後の学習にとても役立ちました。
紙上事例演習では、根拠に基づく看護過程の進め方、中範囲理論の活用などを学びました。提出した課題に対しては、先生からの丁寧で分かりやすい添削指導があり、理解が不足している部分を修正することができました。
また、面接授業では講義やグループワークで協力しながら考えることなどで、知識を深めることができました。
さらに、実習では貴重な臨床場面を経験させていただきました。
そのすべてが、国家試験や看護実践につながっていくことを実感しています。
2年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。

岡山県
道田 愛子さん

准看護師として働く中で、スキルアップしたいと思い入学しました。息子は2歳だったため、家族や職場の方々の協力や支えがあり、無事に卒業することができました。人見知りのため、入学式の日まで友達はいませんでしたが、先生方や同じグループの方々のおかげて沢山の仲間ができました。不安なとき、困ったり、悩んだとき、力となり支えてくれた仲間には感謝の言葉しかありません。先生方には熱心に、時には楽しくも教えていただき、ありがとうございました。特に中範囲理論は、今後看護に携わる上で大切な学びとなりました。後輩の皆様、2年間の1日1日が仕事や家庭と大変な毎日となります。けれど疲れていても、頑張ったこと、努力し学んだことは自分の財産です。自分との戦いもありますが、つまずいたときは周りを見てください。必ず支えてくれる誰かがいます。頑張ってください。最後にこのような賞をいただき、ありがとうごさいました。

徳島県
北野 梨沙さん

入学当初は「何がわからないのかもわからない」という状況で、様々な不安や焦りがありました。
実際に学習が始まると想像していた以上に大変でした。辛いなぁと感じることもありましたが、そんな時いつも助けてくれたのは仲間の存在でした。年齢、職場、生活環境は違うけど一つの目標に向かって一生懸命頑張っている仲間と励まし合うことで乗り越えることができました。先生方の厳しくもあたたかい応援、家族や職場の方達の協力、仲間の存在など沢山の方に支えられたとても貴重な2年間でした。ありがとうございました。

平成26年度 卒業生

岡山県
井上 美紀さん

夢を諦めず勇気を出して学校に入学したお陰で今しかできない貴重な体験をする事ができました。入学後、まず一番に自分の中でルールを決めました。それは、単位認定試験に必ず合格する事と紙上事例レポートを期限内に提出する事です。初めは事前学習やレポートの多さにびっくり。勉強を進めていく中で不安と戸惑いを感じました。その時、地域別学習会で知り合った仲間と情報交換を行い談話する事で気持ちが楽になり、前向きに勉強を取り組む事ができるようになりました。共に学ぶ仲間がいる事で次第に毎月の学習会が楽しみになりました。また、学校の授業では先生方の楽しい講義を受ける事ができ、その中で私の未熟な知識から「なるほど」といった根拠ある知識へ変わっていきました。2年間で得られた学びは大きく、今後の看護実践へ生かしていきたいと思います。

徳島県
白菊 智子さん

「もっと知識を深めたい、頑張る母の後ろ姿を見た息子たちに何かを感じてもらいたい」これが入学の動機でした。だけど、次々とあるテストや苦手意識のあったレポート作成は慣れない作業のためコツも分からず、はかどらず、不安と焦りの毎日で、スカスカ状態だった私の脳細胞はアレルギー反応を起こし、何度教科書を読んでも全然頭に入ってきませんでした。でも支えてくれた先生や仲間のおかげでこの意識を変えることができました。仕事でも勉強でもただ与えられたことをこなすのではなく、何でも取り組む姿勢が一番大切であるということを。この気づきは私にとって大きな学びとなりました。後輩の皆さん、希望があるところには必ず試練はあります。自分を信じて頑張って下さい。最後になりましたが、このような賞をいただけて大変光栄です。支えてくれた家族にも最高の報告ができました。ありがとうございました。

香川県
佐野 早苗さん

この度は、栄誉ある賞をいただきありがとうございます。
長年漠然と抱いていた夢が、通信課程のおかげではっきりとした目標となり、充実した学生生活を送ることができました。仕事や家庭のことをしながら勉強する事は、やはりとても大変でしたが、課題には早め早めに取り組み、直前になって慌てないように心掛けました。学習を始めた頃は通信学習を進めていくには自分ががんばるしかない、自分の努力次第だと思っていました。でも実際は同じ目標を持ち、悩みや苦労を相談し合った同級生、応援してくださった職場の方々、手抜きの家事にも文句を言わず耐えてくれた家族など周りの皆さんの協力がなければやり遂げられなかったと実感しています。本当にありがとうございました。

香川県
松岡 純子さん

2年間、本当にありがとうございました。また、このような賞をいただき、感謝に堪えません。
私は苦手な科目があって、紙上事例で初回提出できなかったことがありました。その時、先生や仲間たちが励まし助けてくれたおかげで、乗り越えることができたと感謝しています。後輩のみなさんも、仲間たちと一緒に頑張って下さい。私は57歳ですが、できるだけ長く看護の仕事を続けていきます。穴吹医療大学校で学ぶことができて、本当によかったと思っています。ありがとうございました。

高知県
浅井 あかねさん

2年間の学びで大きかったのは、対象者の心理社会的側面を理解するための[中範囲理論]の学び、そして目標に向かって進むことの大切さです。課題の期限に追われながらも、学びは充実した日々に繋がるものとなりました。進学を迷われている方、是非一歩を踏み出してほしいと思います。かけがえのない仲間との出会いや学びが、人生において重要なものになるからです。
最後にこの場をお借りし、家族や職場の方々、支えて下さった皆様に感謝を申し上げます。

岡山県
國富 恵子さん

無事、卒業を迎えるにあたり、このような賞をいただき嬉しく思います。この2年間は家族や友人に支えられ、自分の努力だけでは乗り越えられなかったと思っています。入学当初は課題の意味がわからず、たくさん本を買っては手探りで取り組んできました。結果として学習を通し、自分と向き合い、成長する事ができたと感じています。そして私にとって、どんな時もそばで支え合い、苦楽を共にしてきた仲間の存在が一番の宝物になりました。
後輩の皆様も不安の方が多いと思いますが、結果は必ずついてくるので、自分を信じて頑張ってください。そして、ご指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。

広島県
岡部 由美さん

通信課程に入学したいと決意した時は、就業経験が10年未満でした。その為、先に放送大学に入学し、学生生活をスタートさせました。日々勉強に追われて、仕事と家庭の両立は容易ではありませんでした。何度も辛いことがありましたが、学校の仲間とお互いに励まし合いながら、この2年間を乗り越えることができました。また、家族と職場の方々の支えも私にとって大きな原動力となりました。周囲の理解と協力に感謝しています。2年間での学びを、今後の仕事に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

広島県
小田 愛さん

この度は成績優秀賞に選んでいただき、ありがとうございました。40歳の誕生日に受賞の連絡をいただき、投げ出したくなる程大変だった2年間を最後まで頑張った事が報われました。
私は、平成5年に准看護師試験を受け、就職の道を選びました。その後、10年の専業主婦期間もあり、入学した時が実務経験10年となる年でした。そして、入学直前の説明会の時に配られた事前学習の資料を「これをすぐに仕上げないといけないのだ」と勘違いし、結膜下出血まで起こして必死に取り組んだことを昨日のことのように思い出します。また、その説明会の時に偶然席が近かった仲間と連絡先を交換し、課題や実習も励まし合う事で2年間頑張り抜くことが出来ました。レポート作成時の「序論・本論・結論」は、夢にまで見ました。振り返って考えると、紙上事例にとても苦労した経験から、地域別勉強会の時に卒業生に参加してもらい、アドバイスがもらえる機会があれば、心強かったなぁと思います。
新入生の皆さま、仲間と共に頑張って下さい。

広島県
槙野 友香さん

このような素晴らしい賞を頂き、驚きと共に努力の成果が得られたように感じ、大変うれしく思っています。
この2年間は、仕事と勉強の両立でとても大変でした。「辛いのは2年間だけ‼」そう自分に言い聞かせ、日々一所懸命勉強に取り組みました。ゆっくりと休む時間も取れず、くじけそうになることもありました。しかし、勉強に行き詰まったときなどに互いに励まし合える仲間や、仕事と勉強の両立の大変さを共感し支えてくださった先生方、いつも温かく見守ってくれた家族など多くの方々のおかげで、乗り越えることができました。心より感謝しております。
穴吹医療大学校では通信制という限られた時間の中でも、多くの学びを得ることができました。特に、中範囲理論や紙上事例演習は、理解するまでとても苦労しましたが、「人間」を理解するにあたり大切な学びであったと感じております。穴吹医療大学校に入学して本当に良かったです。

徳島県
O.Sさん

通信課程という今までに経験したことのない状況と、十数年ぶりに勉強を再開することに、最初は戸惑いも多く常に不安でいっぱいでした。思うように進まない事例やレポートに投げだしたくなることも何度もありましたが、そういう時には友達と連絡をとったり、地域別学習会で意見をもらうことにより、執着した考え方や捉え方を変えることができ、乗り越えてこられたと思います。また、一つずつ課題を終えていくごとに新しい知識や理論に沿った考え方を得ることができました。私にとっては長い2年間でしたが、友人・知識・自信など得るものは多く、今この地点に到達することができて本当に良かったと思います。様々な場面で御指導頂きました先生方、大変お世話になりました。

香川県
森﨑 志保さん

10代の頃、一度看護学校を退学してしまったため、私が准看護師の資格を取得したのは29歳の時でした。遅咲きの私は、人一倍頑張らなくては同年代の人たちとの差を埋められないと思い、積極的に研究会に参加してきたつもりでした。しかし今回、穴吹に入学していかに自分の知識が乏しく、エビデンスに基づいた看護実践ができいなかったのか気付かされました。進学しなければ、理論についても触れる機会がなかったかもしれません。紙上事例など数々の課題、単位認定試験など本当に何度もくじけそうでしたが、このような賞をいただくことができとてもうれしいです。これまで支えてくださった家族、職場の仲間、学校の仲間、先生方、事務の方々皆様に感謝しております。この学びを今後の看護に活かして、頑張り続けていきたいと思います。ありがとうございました。

愛媛県
村上 由美子さん

2年前、娘たちが夢と希望に向かって頑張っている姿をみて、私も一緒に勉強しようと思い入学を決めました。しかし、仕事をしながら自分の年齢でどれだけできるのか不安でした。学校からの郵便物が届くたび、課題の多さに悲鳴をあげ悩みましたが、目の前の課題を期限内に提出することを目標として、時間と戦いながら取り組みました。初めて行う中範囲理論を用いての紙上事例演習やレポート作成など、大変なことが多かったのですが、家族の協力、職場のサポート、そして共に学んだ仲間のおかげで無事卒業することができました。2年間の学びを宝として今後の看護実践に役立てていきたいです。御指導いただいた先生方ありがとうございました。

高知県
福島 利恵さん

この度は功労賞を戴けるとの事 嬉しく思います。放送大学を合わせると二年半の学生生活でした。私は皆様に比べると准看護師の免許を取得した年齢も38と遅く経験も浅いため入学時は本当に丸10年にやっと手が届いた状態でありましたが看護の本質を学びたいと貴校に入学致しました 最初の頃は既に忘れてしまった基礎分野に苦戦をし、先生方のお力を借りながら必死に看護過程に取り組みました。 特に一昨年の夏期には放送大学と貴校の試験が重なり猛暑も相まって汗だくになりつつ勉強した事が今では懐かしく思い起こされます(笑)また職場にはスキルアップという事で優先的に有給休暇を頂いたりと協力してもらい本当に感謝しております。そして一緒に志を共にする学友を得た事は私の人生の中の宝物であります。苦しい時も自分だけではない。友もまた頑張っているのだと思えました。地域別学習会では先生方は勿論ですが友に会える事も楽しみでありました。私の座右の銘は 成せば成る 成さねばならぬ何事も 成らぬは人の成さぬなりけりです!後輩の皆様も学友と共に志を必ずや達成出来ますよう心からお祈り申し上げます。

岡山県
大野 美佐さん

昔から勉強嫌いだった私が、功労賞を戴くことが出来たのは、今でも何かの間違いではないかと思っています。入学当時は、机に向かい本を開く習慣付けから始まりました。紙上事例演習の中範囲理論を活用した上でのレポート作成は、全く理解が出来ず、頭を抱えながら何度も書き直し苦労しました。2年間の学びは、医学や看護について、更に興味を持つことができ、看護師の仕事に今まで以上に誇りと遣り甲斐を感じるものとなりました。功労賞は家族・友人・共に学んだ仲間・先生・職場の方々の協力と支えがあっての賞だと心から感謝しています。多くの人に支えられ過ごした2年間は、私の人生の宝物です。

広島県
伊藤 千恵さん

学校説明会を聞きに行った際、通信学習という事で仕事、家事、育児をしながら自分のペースで勉強できると思い入学を決めました。しかし、実際は次々と課題、試験、紙上事例演習、実習後レポートなどの提出期限に追われる日々で私にとっては厳しいものでした。心身共にきつく、くじけそうな時は「頑張って一緒に卒業しよう」と仲間と励まし合い「私だけがしんどいのではない」と自分に言い聞かせ、乗り越える事ができました。
2年間の勉強を終えた今、私を支えてくれた苦楽を共にした仲間達、家族、職場の同僚に心から感謝とありがとうを伝えたいです。

広島県
今岡 孝一郎さん

必ず看護師になると熱い思いを抱き入学したことを今でも鮮明に記憶しています。しかし、通信制の学習方法や、学習の進み具合など比較することができず孤独感を覚え不安でたまりませんでした。穴吹医療大学校看護学科通信課程には、月に1度の地域別学習会や面接授業があります。友人と会い情報交換を行い、何より友人や先生方の顔を見るとホッとした気持ちになり励まされ、癒され学習に対するモチベーションの維持に繋がりました。共に学んだ仲間は財産です、感謝しています。
家庭や仕事プライベートなど何役もこなさないといけない現実があるため、課題を一つずつ成し遂げていくことは容易い事ではありません。自分の学習方法を確立し机と向き合い自分と向き合うということは、時間の使い方が上手になった証だと思います。在校生のみなさんも見せかけの信念ではなく、本当に強い信念を最期まで貫き自分と向き合うことで目標は達成されると思います。一人じゃないから。頑張って下さい。

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平成25年度 卒業生

高知県
坂本 真由美さん

このような名誉ある賞をいただき、とてもうれしく思っています。
入学式で校長先生が「同じ志をもつ仲間が隣にいる幸せを忘れないでください」とおっしゃっていました。今、その言葉に深く同感の意を表します。
卒業にあたりこれまでの日々を振り返ると不思議なことに楽しかったことばかりを思い出します。学習会で友達に会えると思うと嬉しくて、おやつをたくさん持って登校したことや、ランチをしながら語り合ったこと、面白すぎる語呂合わせを見つけては大笑いしたことなど楽しい思い出がたくさん出来ました。
もしも友達がいなければ、ただ苦しいだけだったと思います。みんなと出会えて本当に良かったと思っています。
後輩の皆さんも今すごく大変だと思います。しかし、その苦労は必ず素敵な思い出に変わります。仲間と共に頑張ってください。
最後に、お世話になった先生方、苦楽を共にしてきた友達、そして、ここまで支えてくれた人に感謝します。この賞は、みなさんのおかげでいただくことができました。本当にありがとうございました。

岡山県
吉永 尚子さん

入学当初は、「長い人生の中のたった2年間なのだからがんばろう!」という思いでした。しかし、次から次へとくる課題、その中でも紙上事例演習、中範囲理論を理解するまでにはとても苦労し、心が折れそうになったこともありました。その上、家庭と仕事の両立をしながら、時間のない中で課題をこなしていくことは容易ではありませんでしたが、家族や友人、周りの支えがあり、乗り越えることができたのだと思います。
2年間を通しての学びは、自信にもつながり、このような賞をいただけたことで、頑張った日々が、より輝かしいものになりました。ありがとうございました。

香川県
上田 龍さん

この様な栄誉ある賞を頂き、大変驚いています。日々、コツコツと頑張ってきたことが報われたと感じています。ありがとうございます。仕事・家庭を持ちながら、勉強の時間を作ることは難しいことですが、毎日短時間でもいいので、机の前に座る習慣をつけてください。そうすることで、みなさんの目標は必ず“達成”できるでしょう。頑張ってください。

徳島県
福本 章治さん

日々の仕事や提出物に追われ、試験勉強が思うように進まない事もありましたが、紙上事例や実習での積み重ねは、全てが自分の糧となるものであり、一つ一つが試験対策へ繋がっていたと実感しています。この二年間支えてくれた家族や職場の方々、ご指導いただいた先生方には深く感謝しています。本当にありがとうございました。

徳島県
村山 恵一さん

看護師として、プロでありたい。そんな思いで決めた今回の挑戦でした。とにかくテキストを読み込み、今までに聞いたこともなかった理論の数々を学びました。この2年間の学習、経験した迷いもすべて自分の糧となっています。今後の自分の姿が、2年間の学びと今回の受賞に恥じないものであるよう努めていかなければならないと、身が引き締まる思いです。

愛媛県
三好 奈津恵さん

賞をいただいて大変嬉しく思います。看護過程の展開、中範囲理論を活用しての論文作成はかなり頭を悩ませましたが、そのうち難しく考えるのではなく、今まで経験したこととすり合わせながら考えていくと「ひらめいた!」となることに気づきました。学校の仲間と家族、職場の方の支えがあったからこそ、ここまで来ることができました。後輩のみなさまにも良い出会いがありますように。

広島県
金矢 久美子さん

2年前に広島県内で授業が受けられる事を知り「これだ」と行動に移しました。年を重ねての学習は、職場にも言えず孤独な戦いでしたが、仲間や学校の先生方々の支えと励ましのお陰で卒業することができました。本当に大変な日々でしたが、今は「やりきった」という充実感と清々しい達成感で一杯です。何歳になってもチャレンジが出来る事、人間は成長出来る事を知りました。今まで支えてくださった方々に感謝いたします。

広島県
木村 道子さん

私は小学校の卒業文集に「学問に近道なし」と書いたことを覚えています。
今、子供たちが当時の私と同じ年齢となり、まさか自分がその時の文集の通りの道を歩むとは。課題を一つずつ成し遂げていくのは決して容易いことではありません。仕事や家庭を理由に逃げ口上はいくらでもありました。しかし、自分でやると決めたことに前向きに取り組み、日々努力を重ねることの大切さを、改めて知った2年間でした。

香川県
伊瀬 小百合さん

私は、3人の子供がいます。勉強すること、頑張っている姿を見せたくて看護師を目指すことにしました。仕事、子育てそして勉強とすることがいっぱいで途中投げ出したいと思うこともありましたが、家族の協力、仕事仲間の励まし、そして1番の心の支えとなったのは、共に学んだ仲間でした。お互い励まし合い、お互い教え合うことで2年間を頑張りぬくことができました。

徳島県
髙井 香織さん

課題、紙上事例、単位認定試験と毎日が慌ただしく、一日が24時間では足りないと思うことが何度もありました。仕事と育児の合間で勉強がなかなか進まず、気持ちだけが焦る時もありました。それでも「人生のうちのたった二年間、すべては自分の知識の向上に繋がる」と自分に言い聞かせ、毎日机に向かいました。最後まで乗り切る事が出来たのは、ひとえに家族の支えがあったからだと感謝しています。

高知県
池上 由美さん

2年間は長いようで短く、とても貴重な時間を過ごすことができました。課題、試験、レポートと次から次へと差し迫る提出期限、中範囲理論は難しく理解するのが大変でしたが、学んだ理論全てが「人間」を理解し、看護援助を導くために役立つ学習であり、学習が国家試験につながっていました。後輩の皆さんも、同じ目標に向かって学んでいる仲間や支えてくれる先生方がいますので安心して頑張ってください。

岡山県
杉野 洋子さん

この2年間はとても大変な日々でした。しかし、努力することの意味や達成感、そしていつからでもチャレンジできることを改めて知ることができました。学習を進めていく中で、知り得た知識や、お互いを助け合うことが強さに変わることを、今後は現場で活かし実践していきたいと思います。穴吹医療大学校に入学し、学びができた事をとても誇りに思います。皆さんありがとうございました。

広島県
山根 ひとみさん

私は34年間准看護師として働きながら自身の看護に対する知識や技術を見直したいと思うことが何度もありました。紙上事例演習で沢山の中範囲理論に触れ、根拠に基づいた看護に取り組んだことで、自分自身の看護観を見つめ直すことができ、自信に変わりました。この2年間の学びと共に支えあった仲間は今となっては私の一生の宝ものです。

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平成24年度 卒業生

愛媛県
髙瀬 真由美さん

二年間は短かったように感じます。実習と紙上事例と単位認定試験が重なる頃が体力的にも一番きつかったように思います。私は、同じするなら手を抜かず納得できるものを書きたい。せっかく勉強するのだからきちんと理解したいと思い、また、「再試や再提出は重なって余計辛くなるから、絶対一回目で通るんだ、今、頑張らなくていつ頑張るの?」と自分を励ましながら勉強しました。コメントで褒められた時は嬉しくて何度も読み返し、それでまたやる気を出しました。締め切りの為に深夜の中央郵便局に速達を出しに何回も行ったことも今ではいい思い出です。試験問題を解くごとに、「これは紙上事例にあった」「実習で見た症例だ」「職場の患者さんと同じ症状だ」と思い出し、理解できていることが嬉しく、そして、全ては国家試験に繋がっているのだなぁと感慨深く感じながら、問題を解いていきました。今まで体験したことが学校の勉強と繋がり、そして、これからの自分の看護と繋がっていくのだと、卒業に際し、学びを続けていく大切さを改めて感じています。これまで応援してくださった方々に感謝しています。本当にありがとうございました。

徳島県
中田 美和さん

私は放送大学の単位を全て取得して通信課程に入学した為、放送大学早期入学の1年を含めて実質は3年間の学生生活でした。先に放送大学を済ませたことにより気持ちに余裕を 持って通信課程の学習に取り組む事ができたと思います。
紙上事例演習や単位認定試験など、仕事をしながらの学習は大変でしたが、合格する度に大きな喜びと達成感があり、その喜びに支えられて日々取り組みました。
先生方のご指導や実習斑の皆さんのサポートがあって国家試験までの大変な道程を乗り越える事ができました。ありがとうございました。

徳島県
椙本 由記さん

入学当初は目の前の課題を必死に仕上げるのが精一杯で、これからどうなるのか不安でした。くじけそうになった時は、友達と励まし合い、アドバイスをし合う事で乗り越えました。行き詰まった時にはあえて勉強しない日を作り、一度リセットして取り組むなど気分の切り替えをしました。2年間、支えてくれた家族と共に助け合った仲間達に感謝しています。

愛媛県
宮内 和恵さん

初めて学ぶ中範囲理論に戸惑い、国試の勉強ができないと焦りを感じたこともありましたが、課題一つ一つが国試対策へと結びつくもので、問題を解くごとに確実に自分の力になっていると実感出来ました。理論を用いることの重要性を学び、私の看護観に大きく影響しました。この2年間での学びを基に、看護実践を通して精進していきたいと思います。

愛媛県
大供 美佐子さん

このような素晴らしい賞を頂き、2年間の緊張が溶けていくような、温かい喜びに包まれています。臨床では、複雑な患者の心理、行動学的反応に直通します。穴吹医療大学校では、その心理や行動を分析し、知識体系や経験に基づいた看護技術を提供することで問題解決をするプロセスを学びました。今後は、この学びを基礎として、日々研鑽していきます。

高知県
藤川 千枝さん

自分が机に向かって勉強するなんてことは、数年前なら想像もつかない事でした。資格を取得すると心に決めてからは、ただひたすらに目の前にある課題に取り組みました。くじけそうな時は、友達と励まし合い、何度も『頑張ろうね』と声を掛け合いました。その言葉に何度も救われました。この2年間の全ての事に感謝しています。

高知県
前野 花苗さん

通信学習は、課題、試験、レポートなど、次々とやらなければならないことがある上、中範囲理論が難しく理解するのが大変でした。しかし、今では学習の全てが国家試験につながっていたこと、日々の仕事の中で、「人間」を理解し必要な看護援助を導くための学習であったことが理解できます。学んだことをこれからの看護に活かしていきたいと思います。

高知県
山中 富美恵さん

この二年間は困難な道のりでした。看護理論には頭を抱えました。学習結果としてまだまだ十分とは言えませんが、今後の自分の看護実践における「最強の味方」にしていけたらと思います。私達が持つ10年以上の実務経験はあらゆる学習の場面、国家試験でも大きな強みでした。後輩の皆さん、どうか自信を持って前へ進んでください。努力は必ず報われます。

岡山県
向江 和恵さん

通信での学びは1人での勉強と思っていましたが、同じ目標を持つたくさんの仲間に出会えました。また先生方には分からない事をいつでも聞ける環境を作って頂き、1人ではないんだと思い、仲間や先生方、家族に支えられ乗り越えることができました。通信課程での学びで今まで以上の知識の習得ができ、自分自身の看護観を見つめ直す事ができました。

香川県
石川 奈緒美さん

もともと勉強は嫌いではありませんでしたが、勉強する環境を作ろうとすると、家事がおろそかになったり、自分の予定を優先してしまい、家族に迷惑をかけた事もありました。しかし責められる事もなく、逆に応援してくれていた事がとてもありがたかったです。時には辛い時もありますが、同じ境遇の仲間達と励まし合いながら、みなさんも頑張ってください。

徳島県
竹内 淳さん

最初は通信制でモチベーションを上げて維持することの重要性が理解できませんでしたが、喜びや挫折を味わうことで学習に対する姿勢が変化しました。事例で学んだ「変容ステージモデル」そのものでした。皆仕事や家庭がありその中で学ぶということは、自身の変容が不可欠です。臨機応変さ・柔軟さが、これからの看護でもいかに大切であるかということを、この2年間で学ぶことができました。

愛媛県
山内 友理さん

入学当初は無事に卒業できるか不安でしたが、学習会で仲間ができ、同じように頑張っている人達と、励まし合いながら乗り越えることができました。そしてなにより、家族や職場の方々のサポートはとても心強く、それなしでは続けられなかったと思います。たくさんの人に助けられ、勉強させてもらったことに感謝し、これからも常に学ぶ姿勢を忘れずに、努力していきたいと思います。

高知県
山中 智佐さん

紙上事例演習や中範囲理論などのレポート課題、単位認定試験の勉強は仕事と家庭を持っている中、本当に大変でした。地域別学習会や面接授業では、仲間と一緒に受ける授業は楽しく、大変なのは自分だけではないと思うと励みにもなりました。この2年間の学びで、様々な価値観や看護観の理解を深めることができました。

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平成23年度 卒業生

高知県
小松 幸恵さん

勉強と仕事の両立、家庭での役割と、たいへんな2年間でした。地域別学習会で志を同じくする仲間がたくさんできたので、皆さんから刺激や元気をもらい頑張る事ができました。紙上事例演習で、苦手なレポートが次から次へと、何事例もやってきた時は、睡眠時間も削られて気分も落ち込んでしまいそうでしたが、『自分だけじゃない、もっと大変な思いをしている人もいるんだ』と気合を入れ、緊張感を維持して頑張りました。人生の中で一番勉強を重ねた貴重な日々でした。

愛媛県
大西 絵理奈さん

2年間は長いようで短い。人生の中でかけがえのない貴重な時間を過ごすことができ、学校に行ってよかったと心から思っています。今皆さんは、提出物の多さや差し迫る提出期限、仕事・家庭・勉強の両立、臨地実習等、通信制での資格取得が可能なのかといった不安がいっぱいあると思いますが、学校では様々な出会いやサポートがあるので安心してください。働きながら学ぶ事は大変だったけれど、沢山の方々の協力、応援があったからこそと深く感謝しています。

香川県
平尾 明未さん

穴吹カレッジの通信課程が出来る前から10年経てば通信の学校に行こうと決めていました。計画的に準備をし、入学前に放送大学の単位を半数近く修得していたので入学後のスケジュールも余裕をもって進めることができました。学習時間は非常に限られてしまいますが夫が育児のサポートをしてくれたので卒業する事ができました。

愛媛県
松田 和恵さん

はじめは、なかなかリズムをつかめず戸惑いましたが、自分なりの勉強方法を見つけ出し卒業する事ができました。はじめ苦痛だった勉強も徐々に楽しくなり、今までいかに無知な状態で仕事をしていたのかと反省もしました。中範囲理論がなかなか理解できませんでしたが、紙上事例で活用していくうちに患者様を理解する為にはとても重要なものであると感じました。

高知県
安井 和香さん

私は健康診断やドックに関わる職場で20年勤務している為、看護について分からない事も多く、紙上事例の提出にはかなり苦労しました。学校で仲良くなった仲間のアドバイスを頼りに、再提出の末やっと合格でした。再提出を繰り返すうちに、徐々に本質をつかむことができ苦労は無駄ではなかったと思っています。

兵庫県
秋山 雅世さん

国家試験まで本当に大変な道のりでしたが、同じ職場で進学した4人の仲間がいたので、苦しいことも皆で乗り越えてこれました。他地域のグループの方とも地域別学習会を通して仲良くさせていただき、メールや電話で勉強方法や解らないことを教えてもらったりと助けて頂きました。この2年間で得られたものは1番に「仲間」の大切さであったと思います。

兵庫県
上田 純子さん

2年間を振り返ると、とても貴重な時間を過ごす事ができました。家庭、仕事、勉強の両立は大変でしたが、合間を見つけては勉強する時間をとりました。お昼休みや勤務後は病院内にある図書室で職場からの受講者が集まって勉強をする時間を作りました。2年間で得た学びは自分の知識となり、これから現場でも生かしていきたいと思います。

兵庫県
塚本 当紀子さん

通信課程は自己学習が中心となる為、仲間をつくり、情報のネットワークを広げることが大切です。私の場合は、学校からの提出物は先送りせず一回目の期限までに必ず提出することと自分の中で決め、できた時の達成感で、モチベーションを維持していました。また、ON・OFFのメリハリをつけ、時には息抜きの時間を作ることも大切でした。

香川県
高石 静香さん

周りからの支えがあったので頑張ることができました。先生方に分からない事はメールで聞いたり、直接会ったときに悩みを相談し、とても励みになりました。勉強においては中範囲理論を学習し実習で活用したことで今まで以上に看護師としての知識を修得でき、今後の看護に自信となり私の看護感も大きく変わった気がします。

高知県
嶋﨑 ひとみさん

この学校に入って新しくたくさんの友人ができました。年齢も職場も違うのですが、一致団結して課題に取り組むことができました。みんなに迷惑をかけながらも、若い人たちに引きずられるようにして頑張れたので、なんとか卒業まで漕ぎ着けました。この2年間はとても辛かったですが、今考えると楽しい日々でした。みんなありがとう。

高知県
萩原 順児さん

通信課程で学んだ事は、自分自身への自信と看護援助、患者の背景を見つめる目を養うことが出来た2年間でした。事例学習が大変でしたが、活用した中範囲理論を学び「人間」を理解すること、また自分自身の倫理観や看護観に気付く大切な課程であることを学びました。先生方学校関係者の方、友達や家族に感謝しています。

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