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カルテの電子化、WHO(世界保健機構)規定による病名のICDコード化(病名を国際基準に基づき分類し、記号化)、診療情報の地域連携、そして最前線では、国際連携までも見据えたメディカルデータの体系的な記録、分析という医療の新しい流れを担う職種です。 | ![]() |
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| 厚生労働省は、「電子カルテシステムを全国400床以上の病院の6割以上、全診療所の6割以上に普及させる」という目標を出しています。電子カルテの普及が更に加速し、これに伴って診療情報管理士の需要も更に増加するでしょう。 | ||
| 病院に適切な診療情報管理士を配置し、診療録を基盤とした診療情報を管理することを診療情報管理体制といいます。診療情報管理体制をとっている病院は、「診療情報管理体制加算」という診療報酬による点数が加算され、メリットがあります。 | ||
| 「第三者の目から病院を評価する」(財)日本医療機能評価機構があり、病院のレベル評価を審査するシステムが確立しています。 量から質の時代へ変わろうとしている現在、この評価を受けレベルアップを図り、よりよい医療を提供しようとする医療機関が増えています。この病院機能評価にも、診療録管理体制の整備が必須項目であり、必然的に診療情報管理士のニーズが増してきています。 |
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