穴吹医療大学校

次回のオープンキャンパス

就職研修:医療事務・ドクター秘書学科 診療情報管理士専攻学科

2019.08.01

7月29日(月)〜8月1日(木)の4日間、医療事務・ドクター秘書学科2年生と診療情報管理士専攻学科1年生が、就職研修に参加しました。

就職研修の目的は、社会人として必要な「自己理解・自己管理能力」を高めることです。
これから本格化する就職活動に向けて、今の自分を見つめ直し、しっかり時間をかけて訓練します。


まず1日目は、穴吹医療大学校で挨拶、訪問時の対応、電話応対、患者対応の研修を行いました。
挨拶は、「誰のために行うのか?」「心のこもった挨拶とは?」と挨拶の基本をもう一度見つめ直し、気持ちの良い挨拶を心がけました。


電話応対では、患者様からの予約変更、院長先生宛ての電話応対など就職してからの状況を想定して、練習をしました。

電話は声だけで感じの良い対応をしなくてはならないため、苦戦していました。

2日目は、校内での模擬面接練習です。




3日目は、サンポート高松にて、実際の面接を想定して4会場で面接を行いました。

緊張感をもって、練習してきた成果を出し切ります!


4日目は、校内で振り返りを行いました。
「自分では笑顔のつもりでも、笑顔じゃなかった」
「たくさん伝えているけれど、内容に具体性がビデオをみるとなかった」

など、客観的に自分を見つめ、気づいた部分も多かったようです。


「就職面接のための自己分析ではない!」自己分析の甘さにも気づいたようで、今後の課題もそれぞれ見つかりました。


就職活動は誰もが不安だったり、何をどう練習すれば良いか分からないもの。
でも研修で目標を持って、できた、できないを自分で見つめ直し、本番に挑むからこそ、本番の就職面接で力を発揮することができる!!

就職100%を目指して一緒に頑張りましょう!!!

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