穴吹医療大学校

次回のオープンキャンパス

学科間交流

2018.09.06

9月6日(木)病院事務・診療情報学科3年生、医療事務・ドクター秘書学科2年生、歯科衛生学科2年生が学科間交流授業を行いました。

交流授業の目的は、二つ。
 一つ目は、自分たちが学んできた知識を相手に分かりやすい言葉で説明できること
 二つ目は、今後、共に医療従事者を目指すものとしてお互いの職業について理解すること
です。




歯科衛生学科の学生は医療事務・ドクター秘書学科、病院事務・診療情報学科の学生に
ブラッシング指導と機械を使った歯面研磨を行いました。お口の中を赤く染め、なぜ歯磨きが必要なのか、どうやって磨けばより健康になれるのか、お口の中の状態から対象者に合わせた方法を考えて伝えます。


いつもの相互実習とは違い、他学科の学生に伝えるって難しいけど新鮮!


「こうやって磨いたらいいんですね。これから頑張ります!」
笑顔で言ってもらえた瞬間が嬉しさを感じます。
始まる前から緊張していた機械を使った歯面研磨も、「ツルツルになった!」との言葉をもらい、歯科衛生学科の学生からもホッとした笑顔が見られました。



医療事務・ドクター秘書学科の学生は、先ほど歯科衛生学科の学生に実際にしてもらった処置や、ブラッシング指導などが記載されたカルテの算定方法をレクチャーします。


医療の学生A:「これは歯科衛生実地指導料と言って患者さんが15分以上歯の磨き方などの指導を歯科衛生士から受けた時に算定できます」
歯科衛生の学生B:「そうなんですね〜。私たちの指導が指導料として算定されて、歯科医院の収入にかかわっているのですね!」
医療の学生A:「そうなんです!」



今までなんとなくしか知らなかったお互いの仕事内容を理解することができました。

このような、学科間交流ができるのも穴吹医療大学校だけ!

それぞれが、教えてもらう側となり、患者さんの立場を少し体験することで、
どちらの職業も、患者さんの立場に立ち対応することが必要なこと、そして、「笑顔」は
相手を安心させる最大の武器になることを改めて実感できる貴重な機会となりました。

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