穴吹医療大学校

次回のオープンキャンパス

看護学科1年生:高松赤十字病院の災害訓練に患者役として参加しました。

2018.02.09



1月18日( 木 )看護学科1年生が高松赤十字病院の災害訓練に患者役として参加しました。

高松赤十字病院は、災害時の拠点病院として患者の受け入れを行います。
また、傷病者受け入れ部門だけでなく、病院全体の災害対応能力の強化も目指し、毎年訓練を実施しています。



今回は、穴吹ビューティーカレッジの学生が傷のメイクを行い、よりリアルな状況を再現した訓練となりました。





訓練では、南海トラフ地震として、マグニチュード9.0、震度5強の地震を想定しました。
看護学科の学生は模擬傷病者役として、細かな設定のもとリアルな患者を演じました。

地震によって、大けがをし、激しく痛みを訴える患者、寒い災害現場で、救助待ちの患者として、その時感じた心情を医療者に訴えます。

現場の医療スタッフも医師や看護師だけでなく、事務職員も一緒になってトリアージや患者搬送を行いました。





看護学科の学生にとっても今回の参加は貴重な体験になりました。

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