穴吹医療大学校

次回のオープンキャンパス

日本語学科の学生と国際交流

2017.12.25


看護学科4年生が、国際看護学の授業で日本語学科の学生と国際交流をしました。

海外の医療・看護の現状や、日本に在住する外国人が医療に関して困っていることなどを話し合います。


まず、グループに分かれて、自己紹介をしながら、看護4年生が血圧測定をしました。
海外の方相手に血圧を測るのは初めてでしたが、出身国が違っても手順は同じなので落ち着いて取り組めました。

打ち解けてきたところで、各国の医療事情などを聞きます。



@留学先の日本で病院に行かない理由
A病院で受診をして感じたこと
B日本での食生活について気づいたこと、困ったこと
などに分けて、グループで発表します。

一部の医療が全額無料で受けられる国の出身の学生は、日本での薬代や医療費が高く感じ、医療機関を受診しにくかったり、
風邪などの病気では病院受診せず、薬局で漢方を購入し、対応している国があったり、
また、定期的に健康診断を受ける習慣がなく、日本での受診時に服を脱ぐのに抵抗を感じたという話が聞けました。



具体的なエピソードを踏まえて話を聞けたことで、看護学科学生の共感も深まりました。

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