穴吹医療大学校

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医療事務・ドクター秘書学科1年生:文化研修

2017.12.22



12月19日(火)医療事務・ドクター秘書学科1年生は文化研修に行ってきました。

午前中は、香川県防災センターに行きました。
こちらでは「南海トラフ地震による香川県の災害シミュレーションと減災対策」の映像を見たあと、2グループに分かれて疑似体験をしました。

まずは、消火器を手に取って、消火体験。ここでは、火事を周りに知らせることが第一!大声で「火事だ」と叫んでから消火作業です。



次に、風速30mの暴風体験。



そして、煙避難体験。実際にいくつものドアを開けながら、姿勢を低くして、すばやく避難しました。



最後に、心肺蘇生体験です。実際にデモ用の人間型の模型を使い、AEDを使った心肺蘇生を全員で体験しました。



香川県防災センターでの体験は、将来、医療従事者となる私達がいざという時に慌てず冷静な判断をすることが大切だということを学びました。
そして、日常生活においても、災害時の状況を具体的にイメージすることで、被害を最小限に留めることができることも学びとなりました。

お昼は、前日に発表された医療秘書検定受験者全員合格!!のお祝いも兼ねて、ホテルレオマの森でバイキングランチを楽しみました。なかなか全員で食事する機会がなかったため、クラス全員で楽しいひと時を過ごすことができました。



午後は、医療法人社団重仁まるがめ医療センター様へ見学に行きました。
こちらは、2017年9月、環境の変化に対応できるよう、新たな取り組みを始められた病院です。

見学では、事前に準備した質問や疑問に対して、事務長様をはじめ地域医療連携室、医事課、リハビリテーション科のスタッフの方々が一つひとつ丁寧にお答えいただきました。
また、実際に施設も見学させていただきました。



まるがめ医療センターでの体験は、将来、私達が患者さんの立場になって応対ができるようになるためにも、まずは、学校の勉強をきちんとすること、そして、常に周りを見て行動することの重要性に気づくことができました。

今回、文化研修において、お忙しい中ご対応いただきました香川県防災センター、まるがめ医療センターのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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