穴吹医療大学校

次回のオープンキャンパス

医療事務・ドクター秘書学科、病院事務・診療情報学科 車いす・高齢者体験

2017.10.26



10月25日(水)医療事務・ドクター秘書学科1年と病院事務・診療情報学科2年が「車いす・高齢者体験」を行いました。

病院の受付でもいざという時に、パッと車いすを準備できる医療事務員って素敵ですよね。

講師は、看護学科の菊本先生です。初めに、車いすのパーツの説明と、取扱い時の注意をレクチャーいただきました。

いよいよ、体験!
始めての車いすにドキドキ!歓声が上がります。

では、車いすで坂道体験!今度は、歓声が悲鳴に変わります。
とても便利な車いすだけど、使い方によっては乗ってる人に不安を与えてしまうことをしっかり学べました。



こちらは高齢者体験。おもりのついたベストを着て、手足は動きが制限されるサポーターやダンベルを付けます。さらに、耳が聞こえずらい体験をするためのヘッドフォンと、視野が狭く、ものが見えにくい体験のためのゴーグルも装着します。

さあ、階段を下りてみましょう。

「えー、こんなに怖いの?高齢の方には、手を差し伸べてあげないとだめだねー」
そうです。今日はそれを学んで欲しかったのです。



穴吹医療大学校では、こんな風に「患者対応」を学内演習で学べます!

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