穴吹医療大学校

次回のオープンキャンパス

歯科衛生学科:「戴帽式」を執り行いました

2017.10.10


10月10日(火)歯科衛生学科2年生の戴帽式が執り行われました。

「戴帽式」は、本格的な臨床実習に挑む前に、職業に対する意識を高めるとともに、歯科衛生士としての責任を、改めて学生一人ひとりが自覚するために行っています。

【戴帽の儀】
歯科衛生士としての大先輩である先生方からキャップが与えられました。


【継承の灯】
先輩である3年生からキャンドルに灯りをもらい、
一人ひとりが実習や職業に就くための「決意の言葉」を述べました。






その後校長先生、来賓の岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の吉山昌宏教授から、
医科歯科連携や日々進展している虫歯治療技術について、
また、5年後の目標を作ることなど、激励のお言葉をいただきました。




さらに先輩からは
「疑問を持ち実習に臨むこと」
「明るい笑顔と挨拶を忘れないこと」
とアドバイスをもらいました。




2年生は、入学してから1年半で培った「チーム力」を心の支えに、
さらに観察力、配慮、想像力を養い、考える歯科衛生士になるために日々精進していこうと誓いました。






ページTOPへ