事務からドクター秘書まで、医療機関のあらゆる部門で活躍できる人材を育成。
ドクターズクラーク検定の教育機関に認定
電子カルテの導入により変革しつつある医療事務部門の仕事において、医師事務作業補助の仕事が注目されています。本校が育成するドクター秘書とは、医師の横で診療内容を電子カルテに入力したり、診断書を作成したり、医師の学会の資料を作成する業務を行います。ドクター秘書の活躍により、医師が治療にのみ専念でき、負担の軽減につながります。医療事務・ドクター秘書学科ではこのような医療現場の状況に対応するため、カリキュラムをさらに充実化させ、それにより認定受験校(医師事務作業補助技能認定試験教育機関)の認定を受けております。
医療事務・ドクター秘書学科が10年連続教育優秀校として表彰されました!
医療事務関連教育に取り組んでいる全国273校の中から、医療事務の目標検定である「医療事務技能審査試験」の合格率等において特に秀でた『20校』 が、(財)日本医療教育財団より表彰されます。本年度も穴吹医療カレッジ(医療事務学科)は全国トップ20校に選ばれ、10年連続表彰されました。
診療報酬改定により、ドクター秘書が必要とされています。
厚生労働省が行う平成20年4月の診療報酬改定で「医師事務作業補助体制加算」が新設されました。平成22年4月の改定ではそれがさらに細分化され、ドクター秘書(医師事務作業補助者)を病院に設置することにより多くの収益(診療報酬)が病院にもたらされるようになりました。
23年の歴史をほこる医療事務。
2011年現在、医療事務学科の卒業生は550名を越え、就職先は268団体となっております。それぞれの場で活躍する卒業生と地元病院との信頼関係が、安定した就職を実現しています。また、学生の希望にあわせてピンポイントで求人開拓を行うことにより、効率よく医療事務として内定をいただいています。
● 専門士
● メディカルクラーク検定
● 医療事務管理士
● 医療秘書技能検定2級(医療秘書教育全国協議会)
● マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
● ドクターズクラーク検定
● 簿記検定3級(日本商工会議所)
● 簿記検定2級(全国経理教育協会)
● 電卓計算能力検定(全国経理学校教育協会)
● 調剤報酬事務専門士
● 秘書技能検定(文部科学省後援)
● ビジネス文書検定(文部科学省後援)
● 介護事務管理士
ほか
● 病院等の受付事務
● 介護保険施設
● 調剤薬局
● 総合病院等
● 一般企業
● 簿記
● Excel実習
● Word実習
● ドクター秘書基礎
● 体育
● 計算事務
● ビジネス実務T
● 医療事務(医科)
● 介護保険事務
● ドクターズクラークT
● 調剤報酬請求事務T
● メディカルマナーT
● 医療用語
● 医療秘書
● 電子カルテT
● ホームページ作成
● Power Point実習
● Access実習
● ビジネス実務U
● ビジネス文書
● 医療事務(歯科)
● 調剤報酬請求事務U
● ドクターズクラークU
● 医療英会話
● メディカルマナーU
● 病院管理学
● 医療事務総論
● 分類法演習
● 歯科助手実務
● 臨床実習
● 医療コンピュータ
● DPC演習
● 介護保険コンピュータ
● 調剤コンピュータ
● 電子カルテU

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