精神保健福祉士への道

精神保健福祉士とは

精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識及び技術をもって、精神科病院その他の医療施設において精神障害の医療を受け、又は精神障害者の社会復帰の促進を図ることを目的とする施設を利用している者の地域相談支援の利用に関する相談その他の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助を行うことを業とする者をいいます。 (精神保健福祉士法より)

精神保健福祉士への道

※一般系大学等4年…福祉系大学を除いた大学を指し、学部・学科は問いません。
※一般系短大・専修学校等…高等学校卒業以上を入学対象とする学校等のことをいいます。
※実務経験4年…学歴は問いません。実務経験の範囲が拡大されています(参照9〜11ページ)。
※実務経験…厚生労働大臣が定める各施設において相談援助業務に従事したことが条件です。
※基礎科目…次の(1)〜(11)までの科目。
 (1)人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム
   のうち1科目
 (2)現代社会と福祉
 (3)地域福祉の理論と方法
 (4)社会保障
 (5)低所得者に対する支援と生活保護制度
 (6)福祉行財政と福祉計画
 (7)保健医療サービス
 (8)権利擁護と成年後見制度
 (9)障害者に対する支援と障害者自立支援制度
 (10)精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)
 (11)精神保健福祉援助演習(基礎)
 基礎科目履修者は募集要項25ページの精神障害者の保健及び福祉に関する基礎科目履修証明書の提出が必要です。科目の読み替えについては卒業した大学でご確認ください。
※実習免除…相談援助業務に1年以上従事した人。

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