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2008年04月07日

通信課程の部で全国第2位の合格率

20回社会福祉士国家試験が平成20127()に行われ、本校の社会福祉学科(通信課程)の平成1819年度卒業生も試験に臨みました。平成20331()に厚生労働省及び財団法人社会福祉振興・試験センターより合格発表があり、全国の受験者数は45,324名、合格者数13,865名、合格率30.6と公表されました。

本校の社会福祉学科(通信課程)の平成1819年度卒業生92名が受験し、48名が合格、合格率52.2%、社会福祉士一般養成施設の通信課程養成施設中、全国第2位の合格率となりました。また、平成19年度卒業生では、63名が受験し、38名が合格、合格率60.3%と全国合格率を大幅に上回る結果となっています。

これは、平成1819年度卒業生の高い勉学意欲が基となり、豊富な知識と高度な技術を修得された証といえます。今後も本課程では、実践能力の高い専門職を養成することに積極的に取り組んで行きたいと考えています。

 社会福祉士とは、社会福祉士及び介護福祉士法に基づき、社会福祉の専門的知識及び技術をもって、福祉サービスの必要な方等の相談に応じ、助言等の必要な援助を行う者として、わが国の社会福祉分野の専門職として法的に位置づけられています。

この国家資格は、社会福祉の相談援助の専門職として社会からの要望も高くなっていると同時に受験者数も増加しており、大変狭き門となっています。