穴吹パティシエ福祉カレッジ

次回のオープンキャンパス

保育・食育学科、こども保育学科1年生:さぬきこどもの国へ行ってきました。

2018.01.31


こんにちは。穴吹パティシエ福祉カレッジ入学相談室のくまもとです。
今回はちょっと前のお話になります。

保育・食育学科とこども保育学科の1年生が、さぬきこどもの国へ行ってきました。
楽しいですよね、こどもの国。名前からしてワクワクしますよね。


もちろん、遊びに行ってきたわけではないですよ。
きちんと授業として行ってきましたので!

子どもたちのことは、子どもたちとよく関わる人に教えてもらうのが1番。
だから今回は、さぬきこどもの国の職員の方にいろいろ教わってきました!

さぬきこどもの国には4つの工房があります。
「美術」「音楽」「科学」「コンピュータ」の4つです。
工作や演奏などを通して、楽しみながら子どもたちの興味や意欲を伸ばすことを行なっています。
今回は、「美術」「音楽」「科学」の3工房で勉強させていただきました。


美術工房では版画にチャレンジ。










版画懐かしいですねぇ。


科学工房では静電気を使った実験にチャレンジ。



子どもはもちろんですが、大人でも楽しめそうです。

ここで重要なのは、子どもたちの興味や関心の部分。
子どもたちがどういう箇所で疑問を感じたり、つまづいたりするのか。
自分がただ楽しむのではなく、子どもの成長に関わる部分を感じながら、作業に取り組みます。

ここで少しお昼休憩。
変わった自転車に乗ってきましたよ!




サイズが小さい、絶妙な体重移動が必要、体幹に効く、4人乗りなど、様々な自転車を体験しました。こういうのも子どもたちはすごい楽しいでしょうねぇ。でも意外と乗るの難しい気がしますが。先生の立場ならどうフォローするのかという視点で見るのも、いい勉強になりそうです。

さて、お昼休憩も終わり午後の工房へ。


音楽工房では「ごきげんパーク♪」というタイトルで、
手あそびやパネルシアターなどを音楽に合わせて行っていました。




手づくりのマラカスやパネルシアターなど、すぐに真似できそうなところがたくさんありました!
子どもたちを楽しませる仕掛けが満載で、非常に勉強になる内容でした。

今回、さぬきこどもの国で学んだことが、直接保育現場で役立つときがくるとは限りません。
ただ、子どもたちと接するときの引き出しは、少しでも多い方がいいと考えています。

子どもたちの様々な疑問や関心に応えられるように、私たちは日々引き出しを増やそうとしています。この経験は将来において、非常に貴重なものになりました。


さぬきこどもの国の皆さま、ありがとうございました。

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