穴吹パティシエ福祉カレッジ

次回のオープンキャンパス

どんぐりを見つけるまで(幼児体育)

2017.09.27


こんにちは。穴吹パティシエ福祉カレッジ入学相談室のくまもとです。

9/27(水)高松市総合体育館で屋島幼稚園の子どもたちと幼児体育を行いました。
とにかく広い体育館。今日はその体育館でおもいっきり身体を動かすこと。また、それを楽しむことが狙いです。
楽しみながら自然と身体を動かせられるように、様々な仕掛けを考えています。

テーマは「どんぐりさがし」。



挨拶や準備体操のあとは、「走る、くぐる、とぶ」運動。子どもたちは学生を笑顔で飛び越えたりくぐったりしていきました。

続いては、どんぐりをさがしに行く冒険へ出かけましょう。





ゆらゆらトンネルをくぐったり、お山(とび箱)を乗り越えたり。
どんぐりを見つけるのは簡単じゃなさそうです。



最初は戸惑っている子も見かけられましたが、何度も繰り返すうちにお山も軽々と乗り越えたり、勢いよくトンネルをくぐるようになっていました。

でもどんぐりはまだ見つかりません。
すると…?


色とりどりの木の実(カラーボール)が出てきました。
木の実をみんなで投げよう!転がそう!




目いっぱい遊んだあとは、片付けです。
木の実(カラーボール)と同じ色の袋に片づけていきます。



腕の中いっぱいに木の実を抱える子や、少ない数を何度も運ぶ子。
ひとりひとりの個性はこういったところにも表れます。

片付けをすると、体育館のいたるところに何かが落ちています。
どうやらどんぐり帽子のようです!

みんなどんぐり帽子見つけられてよかったね!

最後にどんぐりコロコロをみんなで歌って踊りました。

この遊びの中で、「走る」「飛ぶ」「登る」「くぐる」「投げる」など、様々な身体の動きを行いました。ただ遊んでいるように見えるかもしれませんが、実は子どもたちの成長にとって大事な要素が詰まっています。


あともう一つ大事なことがあります。それは「安全」。
身体を動かすということは、危険ももちろんついてきます。子どもたちが「安全」に遊ぶためには、一人ひとりをしっかり観察する必要があります。

学生たちが気を配っている様子もしっかり見ることができましたよ!
子どもたちに楽しんでもらえてよかったね!

最後に記念撮影です!
はいチーズ!

おつかれさまでした!

屋島幼稚園の皆さまありがとうございました!

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