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■介護技術講習会とは
介護福祉士国家試験は従来、筆記試験合格者がさらに実技試験を受験し、これに合格してはじめて介護福祉士の資格を得られる仕組みでした。
厚生労働省は、平成17年度(第18回介護福祉士国家試験)からこの制度を改革し、介護技術講習制度を導入しました。この新しい制度は、筆記試験については従来どおりですが、実技試験については、受験者はあらかじめ実技試験か介護技術講習のいずれかを選択し、介護技術講習を選択した者は養成施設が実施する32時間以上の講習を受講し、講習内容の修得状況を含めた総合評価や受講態度などを総括的に評価・判断の結果、修了認定を受けた者には、その者の申請により、介護技術講習を修了した日以降に実際に介護福祉士国家試験(筆記試験)を受験
したか否かにかかわらず引き続いて行われる次の3回の実技試験を免除するというものです。
介護福祉士国家試験の実施方法

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■講習内容
項 目 |
内 容 |
時間数 |
| (1)介護過程の展開 |
・介護における目標等の講義
・事例に基づく介護過程に関する講義及び演習 |
6 |
| (2)コミュニケーション技術 |
コミュニケーションの技法に関する講義及び演習 |
2.5 |
| (3)移動の介護等 |
・社会生活維持拡大への技法に関する講義及び演習
・安楽と安寧の技法に関する講義及び演習 |
6 |
| (4)排泄の介護 |
排泄の介護に関する講義及び演習 |
4 |
| (5)衣服の着脱の介護 |
衣服の着脱の介護に関する講義及び演習 |
3 |
| (6)食事の介護 |
・食事の介護に関する講義及び演習 |
3 |
| (7)入浴の介護等 |
・入浴の介護に関する講義及び演習
・身体の清潔の介護に関する講義及び演習 |
4 |
| (8)総合評価 |
(1)〜(7)までの講習内容の修得に係る評価 |
3.5 |
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合 計 |
32 |
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■受講料
60,000円(受講料)+2,000円(教科書費)+350円(副読本代★)=62,350円
※受講料は、受講決定通知後は、原則として返還できません。
★総合評価課題の内容・評価項目・留意点等
■納入方法
●振込み
最寄りの金融機関より振り込んでください。(ATMでの振り込みでも可)
※振込み手数料は、受講者がご負担ください。
注:受講申込書には、必ず振込み証明書を添付してください。
ATMでの振り込みの場合は、ご利用明細書を添付してください。 |
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