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リアルな社会の現場で学ぶ、トップクラスの専門術にふれる、貴重な体験を重ねることにより、スキルや感性を磨きます。ただ単に学ぶだけではなく、「身に付ける」ことを目的とした特別なカリキュラムです。 |
■1998,2005デザイン展 特別講演会 古谷 誠章氏 |
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「デザイン展」では毎年デザイン界を代表する著名人を招いて基調講演を行っています。今年は「やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)」の建築設計を手がけた早稲田大学教授の古谷誠章氏による講演会。これまでの経歴や数々のコンペ作品を紹介するとともに、学生からの盛んな質問に丁寧に回答していただきました。講演の最後には、古谷教授が選ばれた建築・インテリアの作品が「古谷賞」として表彰され、学生とともに記念写真を撮影しました。
建築家・一級建築士。早稲田大学教授。NASCA代表。「やなせたかし記念館」日本建築学会作品選奨、「Zig House/Zag House」日本建築学会作品選奨、第8回吉岡賞受賞。スイスの建築家マリオ・ボッタ事務所に在籍。八木佐千子と共同してNASCAを設立。 |
■2004デザイン展 特別講演会 福田 繁雄氏 |
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世界的なグラフィックデザイナー福田繁雄氏を招いての講演がデザイン展の特別イベントとして行われました。生い立ちから世界に名を覇せた創作時期、そして現在に至るまでをスライドを使って解説。時にはギャラリーがうなずく超有名作品、思わず感嘆の声を上げる程の作品の仕掛けを続々と紹介。最後には、デザイン展の作品のうち特に優れていると認められた作品に「福田賞」が授与されました。
東京芸術大学美術学部図案科卒業。日本万博公式ポスター制作、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞、芸術選奨文部大臣新人賞、通産大臣デザイン功労賞など受賞多数。1997年紫綬褒章を受賞。スクール・オブ・ビジュアルアート2001年度マスターズ賞(ニューヨーク)。東京国立近代美術館運営委員。(社)日本グラフィックデザイナー協会会長。東京芸術大学美術館評議委員。 |
■2006デザイン展 特別講演会 佐藤 卓氏 |
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明治「おいしい牛乳」などのパッケージデザインを手掛けた、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏を迎えデザイン展の基調講演が行われました。満員となった会場には立ち見も出るほどの盛況ぶり。開演はNHKの子供向け番組「にほんごであそぼ」のビデオからスタート。この番組は佐藤氏がデザインを担当し「日本語の素晴らしさを伝える」ために「にほんごであそぼフォント」という文字セットを作ったほど。 またペンギンが描かれたクールミントガムのデザインには、40年の歴史を踏襲したリニューアル秘話を披露。5匹のペンギンたちには人間模様が象徴されているという話に、会場はうなずきと笑いにつつまれました。 この他にも、明治「おいしい牛乳」、ドリンク剤「ゼナ」にまつわるエピソードも披露。最後に学生の中から「アイデアの出し方は?」など積極的な質問が寄せられると、佐藤氏は「この世は不思議なことだらけ。色んな事に関心を持つだけでもアイデアにつながっていく」と回答。予定時間いっぱいに詰め込まれた内容に、会場から拍手喝采の講演となりました。
1979年東京芸術大学デザイン科卒業。1981年同大学院修了。株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。 「ニッカ・ピュアモルト」の商品開発から始まり、「ロッテ・ミントガムシリーズ」「ロッテ・キシリトールガム」「大正製薬・ゼナ」「明治おいしい牛乳」「NTTドコモFOMAP701iD」等の商品デザインを手掛けるほか、「BS朝日」「金沢21世紀美術館」「首都大学東京」等のVIデザイン、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」のアートディレクション、大量生産品をデザインの視点で解剖する「デザインの解剖」プロジェクトなどを手掛ける。 著書に「SKELETION」(六耀社)、「デザインの解剖シリーズ」(美術出版社)など。 |
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■東京デザイナーズウィーク2005参加 |
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デザイン一大イベント「東京デザイナーズウィーク」。 将来デザイナーを目指す「卵」たちが、すぐれたデザインに触れ、新たな感性を見出すため、今年も参加しました。
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■興奮と感動の連続!穴吹デザインカレッジ夏期研修 |
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