5月15日(木)アルファあなぶきホールにて行われた、音楽座ミュージカル「リトルプリンス」を本校学生全員で観劇しました。 「リトルプリンス」というとピンとこないかもしれませんが、サン=テグジュペリの「星の王子様」というと分かる方も多いのではないでしょうか?そう世界中で愛されている、あの名作です。 ストーリーは「砂漠に墜落した飛行士」が「星から来た不思議な少年(王子)」に少しずつ心を開いていき、互いに友情を深めていくのですが、やがて訪れる別れでは・・・・・といったものです。 心に響くセリフもたくさんありました。 「心で見なければ、物事は良く見えない。肝心な事は目に見えない。」や「砂漠が綺麗なのは、どこかに泉を隠しているから。星が綺麗なのは、目に見えない花があるから」など。 どうです、素敵でしょう。
ミュージカルを生で観たことがない学生も多く、発声・音響や舞台装置など終始圧倒されっぱなしで、出演者による最後の挨拶では盛大な拍手がおこり、フィナーレは大きな感動に包まれました。 今回の観劇で得たインスピレーションが今後の制作活動に何らかの良い影響を与えてくれるものと思います。経験は何事にも勝ります。学生のみなさん!今回得た感性を信じてがんばってください。 ※マンガ・アニメ学科では早速、イラストに起こしたようです。詳しくはHP下部の「デザインな日々」をご覧ください。  |