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2007年11月20日

■快挙!!「FUKUDAポスター大賞2007」、佳作に入賞■

 日本グラフィックデザイナー協会会長である福田繁雄氏が審査委員長を務める「FUKUDAポスター大賞2007」において、グラフィックデザイン学科2年 藪内麻理さん(高松北高卒)が「佳作」に入賞しました。
 「FUKUDAポスター大賞」といえば、全国的にも有名なメジャーコンペであり、藪内さんの作品は全国から集まった作品の中から選ばれるという快挙です。

 審査は11月15日に、福田繁雄氏、北沢永志氏(トランスアートギンザ・グラフィック・ギャラリー)、片岸昭二氏(富山県立近代美術館普及課長)、小原豊明氏(二戸市長)によって行われ、厳正なる審査の結果、見事本校初の「FUKUDAポスター大賞」入賞を達成しました。
 選ばれた藪内さんの作品は、「見る人を優しい気持ちにする、非常に温かい作品」です。ページ下部にありますので、是非ゆっくりご覧ください。

 なお、藪内さんは12月1日に岩手県二戸市にて行われる表彰式に出席予定ですので、
 表彰式や福田繁雄デザイン館の様子などを、このHPブログ「デザインな日々」にアップしたいと思います。

 藪内さん、おめでとうございます!!

 「藪内さんのコメント」
 

 まさか自分が入選できるとは思っておらず、家に入賞の封書が届いた時、驚くと同時に受賞した実感が沸き、とても嬉しく思いました。
 学校にも二度程、特別講師で来て頂いている福田繁雄先生の主催コンペということもあり、全国から集まった多数の作品の中から私の作品を選んで頂けた事をとても光栄に思います。
 今まであまり大きなコンペに入選したことが無かったので、これを機に、これからもメジャーコンペにどんどん応募していきたいと思います。
 ありがとうございました。

 


入賞作品 グラフィックデザイン学科2年 藪内 麻理 (高松北高卒) 


■「FUKUDAポスター大賞2007」について 
【テーマ】ふるさと
     〜心のふるさと、我が故郷、第二のふるさとなど、「ふるさと」という言葉から制作者が思いつくまま作品にする。
【主 催】二戸市、二戸市シビックセンター・福田繁雄デザイン館
【共 催】二戸市教育委員会
【展 示】入賞作品は二戸市シビックセンター・福田繁雄デザイン館にて展示予定となっています。