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2009年09月29日

高松市美術館「高橋留美子展」見学

マンガ・アニメ学科1・2年生とグラフィックデザイン学科1年生が、高松市美術館で開催されている「高橋留美子展〜It’s a Rumic World」を見学しました。

  

日本を代表する漫画家である高橋留美子氏の作品は、世代を超えて多くのフアンに愛されています。展示会では『うる星やつら』、『めぞん一刻』、『らんま1/2』、『犬夜叉』の4大タイトルを中心に、カラーイラスト原稿や描き下ろし原画など多数の作品が展示されていました。学生達は、高橋先生の魅力的でちょっと癖のあるキャラクターや、独特の世界観を持つイラストの世界をゆっくりと堪能していました。

  

また、特別企画として、あだち充氏や青山剛昌氏など有名作家34人が描いた『ラムちゃん』が展示されておりました。強烈な個性を持った作家によって描かれた『ラムちゃん』は、オリジナルとは違った魅力で学生達を惹き付けていました。