穴吹デザインカレッジ

次回のオープンキャンパス

卒業生の活躍!

2018.11.20

先日、グラフィックデザイン学科を卒業し、広告代理店で
デザイナーとして活躍している卒業生に会ってきました!



セーラー広告株式会社
愛媛企画制作部 デザイナー 頼富 加奈さん 
グラフィックデザイン学科卒業
(香川中央高校出身)

素敵な笑顔でお迎えしてくれた頼富さんはとてもやさしい雰囲気
の女性で、現在の仕事のこと、デザインに興味を持ったきっかけ、
専門学校で学んだことなど色々とお話ししてくれました。

頼富さんは現在、セーラー広告株式会社の愛媛企画制作部でデザイナー
として働いています。入社6年目で、ポスターや新聞はもちろん
服のデザインやプロダクトデザインなど幅広い業務を担当している
そうです。この日もいくつか頼富さんの手がけたデザインを見せて
もらいましたが、頼富さんやクライアントの想いが詰まっている
ものばかりでした。



頼富さんが初めてデザインの仕事をしたいと思ったのは
中学生の頃で、CDジャケットはどんな職種の人が作って
るんだろう?と自分で調べているうちに”グラフィックデザイナー”
の仕事にたどり着いたそうです。

絵がすごく上手いわけではなかったそうですが、「自分の好きなことを
仕事にしたい」そう強く思いグラフィックデザイナーの道に進んだそうです。

現役で活躍しているアートディレクターやデザイナーの講師が教えてくれる
穴吹デザインカレッジでは、デザインの楽しさだけでなく、仕事の厳しさ
やプロとしての向き合い方などもしっかり教えてもらったそうで、今の
仕事にも活きているそうです。

「好き」からはじまったデザインの仕事が「やりがい」に変わり、
地元や会社に長く残るデザインを手がけることを目標として仕事に向き合った
結果、指名でいただける案件も少しずつ増えてきているそうです。

デザイン業界を目指す人へのメッセージをお願いしたところ、
「デザインの仕事が自分に向いているのかどうか迷うこともあると思いますが
”好き”という強い気持ちがあれば、どんなことでも楽しく乗り越えられてしまう
ものです。そして”デザイン”という仕事は、周りも自分も幸せにする力があります。
新しいことにたくさん挑戦して、厳しく楽しく、デザイナーという仕事に夢中に
なってほしいです!」と話してくれました。

こちらは、頼富さん愛用の”アイデア手帳”


ふと思いついたアイデアやデザインを書きとめたり、そのアイデアをクライアントに
提案するためにどのように伝えたら伝わりやすいかをまとめたりするそうです。



常にアンテナをはって、様々なことやものに興味を持ち、デザインに繋げていく
ことに努力をし続けている頼富さんはとても素敵でした!!


【関連トピックス・HPはこちら】
■グラフィックデザイン学科 グラフィックデザイン専攻 
 http://www.anabuki-college.net/adk/course/index.php
■グラフィックデザイン学科Webデザイン専攻 
 http://www.anabuki-college.net/adk/course/001-2.php

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