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2008年04月28日

穴吹カレッジで一番歴史があるコンピュータカレッジ!学び舎である番町校舎を紹介します!

授業内容やイベント・行事などのご紹介はいろいろとしていますが、案外学校のことを紹介していないなぁと思い、今日は「穴吹コンピュータカレッジ」の校舎をご案内していこうと思います。

「専門学校穴吹コンピュータカレッジ」は高松市番町という、市役所や県庁に程近い高松の中心地に位置します。(アクセスマップはこちら
この校舎は「番町校舎」と呼ばれ穴吹カレッジの中で一番歴史がある校舎なんです。
昭和60年に「四国情報ビジネス学院」として開校して以来、たくさんの学生がこの校舎でコンピュータを学び、現在も県内外で活躍しています。
現在この校舎は「穴吹コンピュータカレッジ」と「穴吹ビジネスカレッジ」、2校約320名の在校生が頑張って勉強しています!

入口の前には「穴カレニュース」という、在校生の活躍を記事にしたものや、オープンキャンパスのポスターを掲示しています。

入口の両脇には巨大なブロンズ像が。このブロンズ像は辻畑隆子さんという彫刻家の「剛・伸」という作品。20年以上も正面玄関で学生の成長を見守り続けてくれており、在校生の間でも「剛(つよし)くん」と「伸(のびる)ちゃん」といって親しまれています。

1階の入口には、先週ご紹介した在校生の資格取得一覧や就職内定一覧などの情報掲示を行なっています。右脇には駐輪場がありますね。

1階のエレベータ前です。右側には学生ホールがあります。写真を撮影したのが授業中だったのでがらんとしていますが、休み時間や昼休みにはここはにぎやかです。

2階に上がってきました。2階は吹き抜けの中庭になっていて開放感があります。ここも暖かいときには学生がお昼ご飯を食べたりしています。
奥に見えるのはコンピュータの実習室です。写真を撮ったときはここでの授業が無かったようですね。

3階です。この階の東側には事務局・教務室があります。在校生は資料申請や先生への質問を行いによく訪れます。ほとんどの先生が授業に行っていますので今はあまり人が居なかったです。高校の職員室と少し雰囲気が違いますか!?

就職部の先生もここに居ります。企業周りなどで学校に居ないときもありますが、いらっしゃるときは学生からの就職相談などにのっていただき感謝しております。

最後に4階です。校舎は5階建てですが、現在は4階がコンピュータカレッジ、5階がビジネスカレッジの一般教室になっています。授業中なのでこっそり写真を撮りましたが、教室からは先生方の授業の声が聞こえてきます。 
一般教室ではホワイトボードを使った先生方の講義だけでなく、全教室に無線LANのアクセスポインタを設定しており、ノートパソコンを使った演習などにも利用しています。
ちなみに内側の窓から下を覗くと、2階の中庭が見えます。

 

と、ざっとではありますが「番町校舎」の校舎案内をさせていただきました!
高等学校に比べるととても小さな校舎ですが、たくさんの人が夢に向かって頑張っていますよ!