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2008年04月25日

コンピュータカレッジはたくさんの資格を取得し、就職に強い!

今週1階にある在校生の検定取得情報掲示板の内容を更新しました。

この掲示板は、コンピュータカレッジの各学科で取得する主要検定(国家試験・ベンダー資格・認定試験など)の合格者を掲示しているものです。新年度を迎えたので今年3月に卒業した卒業生の情報を削除し、以前に作成した後に取得した在校生の情報を追加したものに作り変えました。

卒業生の名前が無くなり少し寂しくなりましたが、こうしてみるとみなさん頑張っていますね!

エンジニアを目指す学科(大学併修高度情報学科・情報システム学科・情報処理学科など)でまず外せないのが国家試験である「経済産業省 基本情報技術者試験」。現在の在校生の取得率は47%です。全国平均の合格率が20%程度(100人受けて20人合格)の試験ですが、本校では2人に1人は国家試験を取得していることになります。

数字だけ見ると決して大きな声で言えるようなものではありませんが、全国的に見てもコンピュータカレッジは高い数値で毎年推移しています。ですが、本校はこの国家資格取得を目標に頑張っていますので、「全員合格!」が達成できるよう2・3年生のみなさんも今度の10月に始めて受験する1年生のみなさんも是非合格目指して頑張ってください!

あとはベンダー資格。 ベンダー資格とはコンピュータに関連するソフトや機器を提供している企業(ベンダーといいます)が自社製品の技術知識を問うために作られた試験の事を言います。現役のエンジニアである社会人の方も、自分のスキルアップのためや会社からの指示を受けて受験するとっても難易度の高い試験です。

皆さんもご存知であろうマイクロソフト社の資格や、ほかにもサン・マイクロシステムズ社、シスコシステムズ社、オラクル社といったベンダー企業が自社製品の認定試験を実施しており、本校も合格者を輩出しています。

このベンダー資格は、日本国内だけでなく世界中で通用する世界資格であって、国際的にエンジニアの技術知識が認められ世界各国でその資格を活かして就職することも可能です。

ベンダー資格の一つに、マイクロソフト社Office製品の操作スキルを問う「Microsoft Certified Application Specialist」(MCAS)があり、情報ビジネス学科ではこの資格を入学後目指しますが、Word・Excel・PowerPoint・Accessの4製品の資格全て100%合格しています! すごいですね!

このような資格を在学中にたくさん取得することで、みなさんの希望するエンジニアやインストラクターなどIT業界への就職の道が大きく開かれます。

資格をとることは、みなさんの自信にも繋がります。
コンピュータ資格に興味を持った人は、一度学校の1階を覗いてみてください!