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平成18年8月19日(土)
今年最後の!進路を決める体験入学!
「プログラマ」って? 「システムエンジニア」って? 「パソコンインストラクタ」って? 「ゲームクリエーター」って? 気になる職業に沿った体験授業を受けると、みんなのそんな疑問がたちまち解決しますよ!
エンジニア系の体験授業は、「ドライバー一本でOK!!パソコン組み立て道場」 厳選したCPUにこだわりのメモリ、ビデオボードにVRAMもひと味違う最上級のものを・・・。なんて考えると、パソコンは自作に限ります。安いだけならわざわざ自作しなくても量販店のショップメイドのパソコンで十分です。でも、パーツにもこだわりたいというなら自作するのが一番のようです。 参加された高校生のみなさんの目の前には、ほとんどバラバラになったデスクトップパソコンの無残な姿を晒しています。こんなバラバラになったパソコンが1時間やそこらで動くようになるんやろか?なんとなくどの高校生のみなさんも不安そうです。 ・・・早いもので「あっ」という間に1時間が経過しました。なんと、バラバラだったデスクトップパソコンがちゃんと形になっていて、しかも電源を入れるとWindowsXPが起動するではありませんか? 今回の体験授業では、パソコンをただ組み立てるだけではなく、それぞれの部品の役割やパソコンが動く仕組みについても理解することができる密度の濃いものになったようです。
ゲーム系の体験授業は、「ゲーム好き集まれ!はじめてのサウンド体験!(ゲームサウンド体験)」
昨今のゲームではグラフィックの流麗さはもちろんですが、5.1チャンネルサラウンドを駆使した臨場感がある弩迫力のサウンドも売りの一つになっていることが多いようです。「ハマる」ゲームの要因のひとつについ口ずさんでしまう音楽もあげられるでしょう。 たとえば、ロールプレイングゲームでも、勇者たちがボスキャラを倒したときにながれるファンファーレが貧相では格好が付きません。そこで、今回の体験授業ではそんな貧相なファンファーレもアレンジの一工夫で荘厳な感動的なファンファーレに早変わり! 参加された高校生のみなさんも大満足の1時間になりました。
Webビジネス系の体験授業は、「Webでも使えるソフト「イラストレータ」で自分のネームロゴを作ろう」
何事もインパクトは重要です。たとえば、何気なく見ているWebページ。そのページのタイトルを普通の文字で表示しても全く印象に残りません。そこでいろいろなWebページでロゴを使ってより訴求力があるタイトルや見出しを工夫しています。あるいは企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したCI(コーポレートアイデンティ)も見た者に強烈なインパクトを残します。 そこで今回の体験授業では、プロも使用する「イラストレータ」を使って、参加された高校生の名前(含むハンドルネーム)のロゴマークを作りました。短い時間でしたが、それぞれの個性が発揮されたロゴマークが完成しました。
体験授業が終わると、ランチを取りながらの個別相談が行われました。
穴吹コンピュータカレッジ恒例オプションイベントとして、アタック25が行われました。「アタック25」といえば、あの児玉清さん司会の長寿番組。クイズとオセロゲームのいいとこ取りをしたようなルールで、1枚のパネルで大逆転もありうるスリリングな展開につい見入ってしまったことがある人もいるでしょう。今回のイベントでも、最後の1枚まで勝敗の予想すらできないできない状態で大いに盛り上がりました。
*ランチがつくのは午前の参加者のみになります。
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